母子家庭で育った男性の特徴は向上心が高く自立心がある

彼氏と結婚したいけれど「母子家庭の一人っ子」という面が引っかかる。
こんな悩みを持ってる女性は多いでしょう。

母子家庭で育った男性は基本的に母親想いで優しい、向上心が高い、自立している、そんな男性が多いです。
一方ではマザコンといったマイナスな面もあります。
母一人子一人という環境にいたので、母親と息子の絆も深いのは当然でしょう。

母子家庭で育った男性の中でも一人っ子の場合は家庭を大切にする傾向があるので彼氏の母親との関係や母親の老後さえクリアすれば、幸せな家庭を築ける可能性が高いのが特徴です。

男性の性格を見極めて結婚するかどうか判断してみましょう。

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母子家庭で育った男性の特徴、プラスな面

今や母子家庭は珍しくはありませんが、育った環境によってその子供の家庭への考え方は変わります。
母子家庭がプラスになる時と言うのは、その母親と子供の関係性が健全で親子間に信頼があるという事が前提になります。

母子家庭で育った男性の良い特徴

向上心が高い、自立している、女性に対する思いやり

母子家庭という事は女性である母親が父親としての役目を一人二役でしている家庭ですので、母親が必死に働いて家事もしながら生きている姿を間近で見ていた事でしょう。

そうした頑張る母親を見て育った男性は、女性に対して思いやりを持っている事が多く、女性が困っていたり疲れていたら優しく声をかけてくれる人がいます。
また、仕事を頑張る母の代わりに家の事をしていたという人もおり、女性よりも家事が上手な事もあります。

頑張る母親をみていたからか、早く自分が母親を助けたいと考えて、周囲よりも早く自立した人もいるでしょうし、そういった人というのは向上心も高くとても立派です。

我慢強い

母子家庭の母親は、朝から夕方まで仕事をしている事が多く、いつもそばにいられない事もありますが、そうした環境で育った子は自分の状況を理解し、我慢強くわがままを言いません。
思いやりが強いので人を困らせる事をせずに自分でできる事は自分でやろうという気持ちが自然とついています。

母親と二人三脚で歩んできた人は一番身近にいる女性を大切にするという事が身についていて、自分でできる事はちゃんと自分でするという人間として、男として大切な事を日常生活から学んでいる事が多いです。

母子家庭で育った男性の特徴、マイナスな面

一般的に家族とは父母が揃って子供がいるという状態ですので、母子家庭とは珍しくないとはいえ、そうした家庭から見るとやはり特殊な環境だと言えます。

特殊な環境で、我慢ばかりしていたような生活をしていると考え方が少し変わっている所もある事は確かです。

母子家庭で育った男性の悲しい特徴

極度の寂しがり屋

忙しい母親と一緒に暮らしていると、自分が気付かない所で「寂しい」という感情に蓋をしながら生きてきた人もいるかもしれません。
そうした男性は愛という感情に依存し、相手が自分をどれだけ好いていてくれるかという事を頻繁に試してみたり束縛が強い事があります。

また、母親が忙しくスキンシップがあまりなかった場合には、人の愛し方が分からず結果としてそのモヤモヤした気持ちを拳に出してしまう事もあります。

母に対する愛が大きすぎる

自分を育ててくれた母親を愛しすぎるあまり、俗に言うマザコンという状況になってしまい、とにかく母親優先になってしまうという傾向もありますが、マザコンも度を過ぎると恋愛や結婚生活に影響を及ぼす事があります。

思っている事を言えない

我慢強いという長所に繋がっているのですが欲しい物を欲しいと言えなかったり、我慢している事が多かった男性は思っている事をはっきりと言えない事があります。
不満も溜めてしまう事が多いので気を付けましょう。

母子家庭で育った男性が思う結婚観

男性が母子家庭に至るまでには様々な過程があったのだと思います。
その理由や男性が見てきたものによって、母子家庭で育った男性の結婚観は極端なものである事があります。

小さい頃の環境に影響される男性自身の結婚観

幸せになりたいと願う派

寂しい環境で育った母子家庭の男性は、自分の幼少期の経験を反面教師にして「自分は幸せな家庭を作りたい」と願い、女性を大切に思い幸せな家庭を実現させている人もたくさんいます。

自分の経験を反面教師にできるという事は、物事を客観的に捉えて分析する事ができるという頭のいい人ではないと、なせない技でしょう。

恋愛なんてくだらないと思ってしまう派

親が離婚する時の泥沼を見てしまった男性や、離婚した母親が何度も恋愛で失敗しているのを見て育った男性は、自分の恋愛も母親に重ねてしまって「どうせうまくいきっこない」と恋愛に対して消極的になっている人もいます。
このように思ってしまうのは仕方のない事でありますが、こうした小さいころから染みついた考えを覆すというのは大変困難です。

母子家庭であっても「幸せな家庭」を知っている人と知らない人とでは、その結婚観は極端なものである事が多い傾向があります。

母子家庭で育った一人っ子男性の場合は家族に対しての憧れが強い特徴がある

母子家庭であっても兄弟がいると感じるものも違うのでしょうが、一人っ子となると家族への憧れが強い傾向があります。

孤独から逃れたい

一人っ子で母子家庭となると、一人でいなくてはならない時間が多かった事も考えられます。
学校から帰ってきた後、母親が帰って来るまで一人で待っていたり、時には一人でご飯を食べなくてはならないというシチュエーションもあったかもしれません。
兄弟がいないので遊ぶ時はいつも一人という人もいたかもしれません。

そうした時に周りが家で兄弟と遊んでいたりケンカするのを見ると、自分にはいない兄弟への憧れが強くなり、早く自分も家族を持ちたくなって、それが強い結婚願望へと変わる事があります。

今まで十分孤独を味わって来た人ですので、この先は家族で楽しく暮らしたいと願うあまり、自分の思う事が優先になってしまって相手の意見を聞かないなんていう事も起こり得ます。

一人っ子で母子家庭で育った男性に限った事ではありませんが、好きな人と結婚しようと思った時には結婚観や家族観と言ったものをお互いに確認して、意見を聞き合うようにして将来を考えるようにしましょう。

母子家庭で育った一人っ子男性と結婚するなら覚悟しておくべきことがある

結婚には覚悟はつきものですが、親子二人三脚でここまで生きてきた一人っ子の男性と結婚する時には、父母揃った家庭で育ち、兄弟がいる人と結婚するときとはまた別の視点から覚悟を決めておかなくてはならない事もあります。

一人っ子男性の母親の事

一人っ子で母子家庭、男子という事になると将来的に男性側の家で起こる事は全てその男性が背負わなくてはならないという事です。
兄弟がいれば兄弟で分かち合える事も、兄弟がいないので嬉しい事も面倒ごとも全て相手の男性にのしかかって来ます。

母親が一人息子に対して大きな愛情を感じ、親子共々親離れ、子離れができていない場合には世間で言われる「嫁姑問題」が起きやすく、困っている人もたくさんいます。
姑が嫁に対して問題発言した時に男性が親離れできていないと姑の肩を持ってしまってさらに夫婦仲が悪くなるというのは昔から尽きない問題でよくテレビドラマなどの題材にもなっている程、ありがちな問題なのです。

姑とケンカできるうちは心配はいらないのかもしれませんが、母親の老後に関しても考える事があります。

今は母親も若くて何も心配がいらなくても老いた時に介護や看病と言った事は一人息子がしなくてはならず、場合によっては金銭的な負担も発生してしまう事があり、介護が長引けば長引くほど夫婦に負担がのしかかりますので、母親の将来についても二人で考えておかなくてはなりません。

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