指輪は大きめが良い?それとも小さめ?指輪サイズのアドバイス

指輪を購入するさい大きめが良いのか、それとも小さめが良いのか?長く使用する結婚指輪だと、なおさらどちらが良いのか悩んでしまいますね。

いつも着用するものは、洋服であっても大きすぎても小さすぎても、違和感を感じませんか?指輪も同じです。

購入する際には、その時のジャストサイズを選ぶのがポイント!年月とともに指輪のサイズが変わった時は、お直しをしてもらうことも可能ですよ。

ここでは指輪のジャストサイズを選ぶポイントについて紹介をしています。購入する前にぜひ一読して参考になさってください。

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指輪は大きめ?小さめ?ジャストサイズを選ぶ理由

体型が変わることによって、洋服のサイズが今までと変わってしまうことはありますが、結婚指輪のように一度作ったら買い換えることは稀だというものだと、サイズ選びもより慎重になってしまいますよね。たとえば、普段遣いの指輪であれば、今まで着けていた指にサイズが合わなくなってしまったとしても、他の合う指に着ければ良いということになりますが、結婚指輪に関してはやはり、みなさん左手薬指にするものという認識が根強いものです。

結婚指輪はめったに外す機会がないという人が多い反面、指輪を着けたり外したりするシーンが多い人にとっては、指輪が不要な時にサッと外れないと困るという思いから、少し大きめのサイズを選ぶ人も多いようですが、その分だけ紛失の可能性も視野に入れておかなければなりません。

実際に私の知り合いの中にも、少し大きめに作った結婚指輪を、新婚早々に失くしてしまったという女性がいました。彼女は仕事柄、頻繁に指輪を外す機会が多かったため、あえて大きめを選んだそうですが、ふと気付いたときには指輪がなく、一体どこで失くしたのかも見当がつかないと嘆いていました。
その話を踏まえると、やはり結婚指輪は大きめや小さめではなく、ジャストサイズで選ぶのが良さそうです。

指輪はその日や時間によって大きめ、小さめとサイズが変化

アクセサリーとして身に着ける普通の指輪であれば、なんとなくのサイズ感で購入することもできますし、少々サイズが合わなかったところで、そこまで支障がでることは少ないでしょう。

私の場合も、実際に店頭で結婚指輪を選ぶ段階になるまでは、正確に指輪のサイズを把握してはいませんでしたし、多少大きめや小さめでも、さほど気にも留めることありませんでしたので、恐らく多くの女性がそれに近い感覚だと思われます。
いざ結婚指輪を作る段階になってからも、どれくらいがピッタリあっている状態なのかがなかなかピンと来ず、サイズ選びにはずいぶんと時間をかけたものでした。

指のサイズは一定ではない

とくに女性はホルモンバランスの変化によって、生理前後に体調が変化したり、一日のうちでもむくみやすい時間帯があったりするものです。そう考えるとやはり、結婚指輪のサイズ選びはより慎重にいきたいところです。

指がむくみやすい時間帯とそれ以外の時間帯では、合う指輪のサイズもわずかに違ってきますので、可能であれば双方の時間帯それぞれで、実際に指のサイズを計ってみると良いでしょう。

また、同じサイズの指輪であっても、太さのあるタイプだと実際よりもきつく感じることがありますので、一概にサイズだけで選ぶのも控えたほうが良いかと思います。

指輪のサイズは自分の指の形によっても違う

体型によって似合う洋服を選ぶように、指輪を選ぶ際には単純にサイズだけでは決められないところがあります。

見た目だけで言うと、指の長さやバランスによって、似合うか似合わないかを判断できますが、大きめでも小さめでもなくピッタリと合うサイズの指輪を見つけるには、指の形も大きく影響することを忘れてはなりません。

小さい頃から指の関節を鳴らすのがクセだった私は、その影響かどうかはわかりませんが、残念ながら指の付け根よりも関節のほうが太い、ゴツくて骨ばった指に成長してしまい、そのせいで結婚指輪のサイズ選びもかなり難航しました。なんせ、指の関節をスルッとラクに通るようなサイズ感にしてしまうと、今度は本来指輪を着けておく位置では、指輪がくるくる回ってしまうのです。

結局、関節のあたりを通す時は、グッと力を入れればなんとか通るくらいのサイズ感にして作ったわけですが、結婚式の指輪交換の時には必要以上にドキドキしたものでした。

全体に肉付きが良くてぽっちゃりとした手の人であれば、一番太い部分である指の根元に合わせて指輪のサイズを決めることになりますが、指輪が大きめだとスルッと指輪が抜けて紛失してしまう可能性がある反面、小さめだと今度は指輪が指に食い込んだように見える可能性もあるため、この場合もサイズ選びは難しくなるのです。

妊娠で指輪のサイズが変わったら無理をせずに外しましょう

女性は妊娠することで指がむくみやすくなり、指輪が合わなくなることがあります。さらに出産の際に指輪で圧迫され、薬指に血が通わなくなる恐れもあります。

私の場合は妊娠期間もとくにひどく指がむくむことはありませんでしたが、それでも臨月に入ると、出産に備えて結婚指輪を外しておくようにと、産院から指導を受けて指輪を外していた時期もありました。中には出産後に指のサイズが変わってしまって、それ以降も結婚指輪が入らなくなってしまうケースもあるのだとか。

妊娠中にいつ頃から指がむくみやすくなるのかは、人によって違ってきますので、一概にいつ頃から指輪を外しておいたほうが良いというものでもありませんが、うっかり出産直前までつけておいて、いざ外そうとしたら指から抜けなかったり、最悪だと指輪が外れなかったために分娩中に指輪を切られてしまうケースもあるそうです。

大事な結婚指輪であればあるほど、妊娠中は早い段階で外して、大切に保管しておいたほうが良いと言えるでしょう。

指輪の大きめ小さめ問題!購入時にはお直しができるお店がおすすめ

たとえ時間をかけて、大きめでも小さめでもないちょうど良いサイズの指輪を選んだところで、サイズが合わなくなってしまうことはあります。

薬指に着けられなくなったからと諦めたり、サイズが合わないままムリに使い続けるよりも、思い切って指輪のサイズ変更を検討されたほうが良い場合もあるでしょう。

通常であれば、指輪を購入した店舗に直接お願いするのが一番ですが、自宅から離れた場所で購入した場合など、そこまで出向くことが難しいのであれば、結婚指輪などを扱う近場のお店に依頼することもできるかと思いますので、まずはご確認ください。

指輪のサイズを直す際は、小さめのものを大きくするよりも、大きめのものを小さくするほうが作業は簡単に済むそうです。とは言え、作業には一定の時間がかかりますので、結婚式などを控えている場合には、かなり余裕を持って依頼するようにしましょう。

どうしてもサイズが合わなくなってしまったら、その時はサイズ変更をすることもできますので、そこまで慎重になりすぎる必要はありませんが、念の為にお直ししやすい素材やデザインを選んでおくとより安心かもしれませんね。

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