入籍が決まった時に知っておくべき会社で必要な手続きについて

入籍を控えていると、なんだか気分も浮足立ってしまいますね。
ところで、会社への報告はもうお済みですか?
入籍後も会社を続けるなら、事前に報告するのがおすすめです。

また、入籍するといろいろな手続きが必要になるので、事前に準備しておくと良いでしょう。
特に姓を夫に揃える場合には、運転免許証やパスポート、銀行やクレジットカード、保険や携帯電話、さらにはネットショップの登録情報まで、たくさんの手続きが待っています。
また、入籍後には会社での手続きもたくさん待ち受けています。
ここでは入籍後の会社での手続きとや入籍報告のタイミングについてご紹介します。

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会社への入籍の連絡のタイミングについて

入籍が決まったら、会社にはできるだけ早めに連絡をするようにしましょう。

入籍することで名字が変わるため、健康保険のような各種保険を始め、会社で使用する個人情報の変更、給料口座の名義変更や名刺、社員証に至るまで、いろいろな手続きが必要になります。入籍の連絡は少しでも早い方が会社としてはとてもありがたいのです。

結婚式を挙げて会社の人を招待するときは、特に早めに連絡を入れた方が良いでしょう。結婚式間近では既に他の予定が入ってしまっていて、結婚式に出席するために予定を組み直すといった迷惑をかけてしまうことも考えられます。また、会社の上司や同僚に挨拶やスピーチを頼みたいのなら、そのための準備の時間も必要です。

入籍が決まったら、まずは直属の上司に報告をしてください。

一緒に仕事をしている先輩や同僚にも報告をしましょう。所属している課の課長に連絡をしたら、更にその上の部長への連絡については課長に相談してみると良いでしょう。会社によっては自分で連絡をするところもあるでしょうが、上には直属の上司から連絡をしてもらったほうが良いところもあります。また、人事課や総務課への連絡も忘れずに行ってください。

入籍したら一番先に会社で行う手続きは結婚届

婚姻届を提出して入籍をしたら、会社での手続きも忘れずに行ってください。

手続きの方法は会社によって違いがあります。事前に入籍したときの手続きの仕方を総務課や人事課、または上司に相談して確認しておくようにしましょう。

会社によっては社内用の届出用紙が用意されているところもあります。結婚届や身上異動届など書式は会社によってそれぞれですが、その届けを出したことで必要な書類を担当部署から渡されます。入籍すると名字だけでなく住所も変わる場合が多いため、思っている以上に手続きの書類も多いと感じるかもしれません。
また、仕事によっては旧姓のまま続けたいという人もいますよね。名字が変わることで名刺など新しく準備するものが増えますので、その件についても連絡や相談をするようにしましょう。

新婚旅行へ行くのなら長期の休暇を申請しなくてはなりません。入籍の連絡をするときに休暇の申請を行ってください。周りに迷惑をかけないためにも、早めに行うことをおすすめします。

入籍して住居も変わるときには、会社で住所変更の手続きも必要になる

入籍をすることで住所が変更になる場合も多いです。会社に報告していた住所が変わるということは各種書類の変更を行ったり、通勤手当も変わってきます。
住所の変更は必ずしも入籍のタイミングと同じというわけではありません。入籍前であったり、または入籍した後になることもあります。

入籍前であっても引っ越しをするタイミングで住所変更の届け出を行ってください。

住んでいる場所が変わることで通勤の手段も変わる場合があります。電車通勤をしていた人が徒歩や車に変わる場合もあります。会社には新しい住所だけでなく、通勤手段についても連絡をしてください。

また、入籍したのをきっかけに賃貸から持ち家に変わることもあるでしょう。住宅手当を支給されている人は、その金額なども違ってきます。
私が入籍をしたときは住宅手当の他に冬季に支給される燃料手当も変わりました。自分では把握しきれない部分も出てきますので、担当部署に連絡や相談をするようにしてください。

入籍後の手続きでもらえる嬉しいお祝いについて

会社によっては入籍をしたことで会社より結婚祝いが支給されるところもあります。

勤務先にそのような制度があるかどうかを確認してみてください。慶弔見舞金制度がある場合は、社内の所定の用紙に記入をして届け出をすることで、嬉しいお祝い金を受け取ることができます。
入籍の連絡を入れたことで、慶弔見舞金を始め必要な書類一式を渡してもらえることもあります。まずは入籍と引っ越しの報告をして、必要な届け出などを教えてもらうようにしましょう。

私の場合ですが、夫の会社では結婚と同時に新しい新居へ引っ越した場合、その時の引っ越し代金を会社が持ってくれるという制度がありました。私達はその制度があることを知らなかったため申請などはしていなかったのですが、結婚してしばらくしてから引っ越しをした時に会社から連絡を受け、引っ越し費用を全て夫の会社が持ってくれたという嬉しい思い出があります。お祝い金の他にこのような制度がある会社もありますので、事前に確認をしておきましょう。

入籍して性が変わることで必要になる手続きについて

入籍をして名字が変更になると、会社でもいろいろな手続きが必要になります。

その手続きは人事課や総務課といった担当の部署で行いますが、書類の記入や押印、証明書類を用意する必要が出てきます。

会社が行う主な手続きに、健康保険、厚生年金保険、雇用保険といった会社でかけている保険があります。指名の変更手続きと一緒に、変更になったことを証明するための書類も必要になります。

給料を銀行振込にしている会社がほとんどですよね。その場合は振込先の口座も変更になります。給料明細など社内的な書類も変更する必要があります。

仕事で名刺を使っている人は名刺を新しく作らなければなりません。また、社員証なども変更が必要です。仕事では旧姓のままにしたいのなら、その件を伝える必要もあります。
生命保険や損害保険、財形貯蓄など会社の団体で加入している場合は、それぞれ氏名変更のための手続きが必要です。
入籍して性が変わることでいろいろな書類の変更が必要になりますので、事前に確認して忘れずに行ってください。

入籍後のたくさんある手続きをスムーズに進めるコツ

入籍後の手続きをスムーズに行うためには、運転免許証や住民票といった手続きを先に済ませておくことも必要です。会社で行う手続きによっては、戸籍謄本や新しい住民票、免許証のコピーを提出したり添付する必要があります。それらの手続きを先に済ませておくと、必要な書類をすぐに用意して手続きすることができます。

新しい名字の印鑑も作っておきましょう。手続きの書類には新姓の印鑑が必要になる場合もあります。あとは印鑑待ちとなることがないよう、事前に用意しておきましょう。
年金手帳や通帳といった手続きするために必要なものも用意しておくと、手続きもスムーズになります。

結婚が決まると何かと忙しくなりますが、必要な手続きや申請は忘れずに行ってくださいね。