結婚のめんどくさいを減らそう!親に挨拶に行くときの準備

結婚の挨拶がめんどくさい…親に挨拶や顔合わせをしたほうがいい理由とは?

いざ結婚となると、相手や自分の親への挨拶、顔合わせ、結婚式の段取りなどすることがたくさんありめんどくさいと思ってしまいますよね。

しかしめんどうだからと言って挨拶や顔合わせをなしにするのはよくありません。挨拶をするときの流れやめんどくさいとならないようにするポイントを紹介します。

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結婚の挨拶を自分と相手の親にするのがめんどくさい

結婚をしようと思ったらお互いの親に挨拶するものですし、しなければいけない事は分かっているけど…中には事後報告じゃダメなのかな?と思う人もいるでしょう。

結婚の挨拶は緊張するし、認められなかったらと思うと不安だし、挨拶に行くためのスケジュール調整や手土産の準備等も手間です。マナー云々あるし、正直言えばめんどくさいことも多いし、好き好んでやりたいと思う人は少ないでしょう。

しかし、結婚は二人だけの問題ではありません。関わり方はそれぞれ違うと言えど、結婚すれば親や親戚付き合いは切り離せません。事後報告でも許してくれる親もいる思いますが、結婚相手が自分の親や親戚から良く思われなくなる可能性があります。自分も結婚相手の親や親戚から良く思われていないと、後々後悔することが出てくる可能性があります。

一見、表面上は優しく接してくれても、裏では何を言われるか分かりませんし、冷遇される可能性もあります。

めんどうくさいのなんて一瞬ですし、振り返ってみればいい思い出になるでしょう。

一時の面倒くささで順番を守らずに進めると、後で後悔する可能性があります。

結婚の挨拶で親から聞かれるめんどくさい質問は前もって回答を準備

親への結婚の挨拶で心配なのは、気に入ってもらえるかどうかや色々聞かれることではないでしょうか。面接のように質疑応答次第ではうまく行かなくなる不安もあると思います。答えや対応によっては結婚を反対される可能性もあるので、失敗したくないですよね。

挨拶の日は出来るだけめんどくさい事にならないように、挨拶の段取りと当日に聞かれそうなことは答えを考えておきましょう。

結婚の挨拶に行くことを前もって親に話をしておく

当然ですが、突然訪ねていくのはマナー違反です。

「会って欲しい人がいる」等と親に結婚の意思を伝えて、都合の良い日時を親に確認します。

そして、挨拶をする当日までに、親に相手の情報を少しは伝えておくと良いでしょう。親に伝えるのは当然、好印象を持ってもらえそうな情報です。

結婚の挨拶に行ったら、結婚の承諾の答えを出すためにも親は色々聞いてくるでしょう。出身や仕事を始めとした自身の事、親や家族の事、結婚後の事、2人のなれそめなどが基本で、人によっては聞かれたくないことまで聞かれる可能性があります。

結婚して義理とはいえ家族になるのですから、出来るだけ包み隠さず話して嘘はつかないでください。言えば反対されるような事だったら、言い方に注意しましょう。

また、こちらも質問や話題はいくつか考えておいたほうが安心です。相手の親から質問攻めにあうとは限らず、無口な家庭だと間が持たなくなってしまう可能性があります。

ちなみに、相手の家族構成や、親の好き嫌い、避けた方が良い話題、性格等はあらかじめ聞いておくようにしましょう。

親に結婚の挨拶をするときの服装や手土産について

親に結婚の挨拶をしに行くことが決まったら、聞かれることや答え等を考えるのは大切ですが、第一印象を良くすることも大切です。第一印象を良くするためにも服装や手土産はしっかり準備しましょう。

結婚の挨拶に行くときの女性の服装は、露出の少ない清楚な雰囲気のワンピースが一般的です。男性ならジャケット着用で出来ればスーツが良いでしょう。

用意した服は、シワやシミ、ほつれ等がないかチェックをしてください。結婚の挨拶では相手の家にお邪魔することも多いと思いますので、靴下、ストッキングにも注意し、出来るだけ新品を履いていき、靴も綺麗に磨いていきましょう。
汗かきの人は緊張で汗が垂れてくる可能性もあるので、ハンカチを用意していくのがお勧めです。

相手の親から「堅苦しくなく普段着で良い」と言われることがあり、とても迷う一言だと思います。

結婚の挨拶という畏まった場面に本当に普段着でいくのはお勧めしません。

額面通り受け取って、普段着で行くと「常識が無い」と思われてしまう可能性もあります。額面通り受け取って良いのかどうかは、相手に両親の性格や常識度等を聞いて判断した方が良いでしょう。

結婚の挨拶では手土産持参は必須

お相手の親や家族の好きな物を聞いて、前日までに用意しましょう。基本的には日持ちする物で質素過ぎず豪華すぎない物がお勧めです。
なお、手土産を渡す時は袋ごとではなく、袋から出して箱を両手で持って渡しましょう。

めんどくさくても結婚の両親の顔合わせは必ず行いましょう

めんどくさい両家への結婚の挨拶が済んで、無事に結婚することになったら、今度は両家の顔合わせをしましょう。両家の顔わせは親への結婚の挨拶よりもめんどくさい事が多いですが、必ず行うようにするのがお勧めです。

「結婚するのは新郎新婦の2人なんだからめんどくさいし顔合わせはいらないだろう」

と思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、結婚は当人だけの問題ではなく、家が関わってくるのが現実です。顔わせをしなかったといっても直接両家が仲たがいするということはすくないでしょうが、良く思われなかったり、陰口を言われてしまう可能性はあります。

嫁姑関係を悪くする可能性もありますし、最悪の場合は、両家の顔わせも出来ないなんて非常識と結婚を破断に追い込まれてしまう可能性もあります。

結納の時に顔合わせするか結婚式前までに顔わせをするのが一般的

ただ、両家がそれぞれ遠方に住んでいたり、仕事で多忙だったりすると、顔合わせのために集まるのが難しい事もあるでしょう。結婚前に顔わせを済ませるのが一般的ですが、どうしても順番通り進められない場合は、両家に事情を話して承諾を得たうえで結婚の話を進めるようにしましょう。

結婚式に対してめんどくさい事を言ってくる親への対応術

結婚となると色々口出ししてくる親も多いです。新生活や結婚式には自分たちの希望が詰まっているのに、色々な事に口出しされるとはっきりいってめんどくさいですよね。

特に結婚式は新婦にとっては夢が詰まっているイベントです。自分の親からの口出しなら好きなように否定も出来ますが、相手の親からの口出しとなるとなかなか否定もしづらいものです。

口出ししてくる親への対応を間違えると、今後の親子関係や嫁姑関係が悪化する可能性があります。

結婚式でやりたいことを事前にリストアップしておき、譲れない順に優先順位を決めておきます。譲れない物は譲れないとして親を説得しますが、口出しされた中で優先順位を低い物は譲って親の意見も少しは通すようにします。

また、説得するときは、新婦の親からの口出しは新婦が説得し、新郎の親からの口出しは新郎が説得するようにします。その時は、説得の仕方や言い方には注意しましょう。

なお、結婚式の費用を親に出してもらう人は多いですが、親に「お金を出しているんだから」と言われると、口出しを受け入れなければいけない状況になってしまいやすいです。出来れば、自分達のお金だけでどうにか出来る範囲の結婚式にするのがお勧めです。