年の差があるカップルの結婚は最高なのかそれとも否か

結婚をするカップルの多くは、同い年か、年の差があってもせいぜい2歳差や3歳差程度です。
とはいえ、みんながみんなそうではありません。
10歳以上年の離れた者同士の結婚も時々見かけます。
愛に年齢は関係ないとはいえ、年の差カップルの結婚は最高なのでしょうか、それともデメリットの方が多いのでしょうか。
そんな年の差カップルの結婚にまつわるアレコレについて紹介させていただきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

結婚に反対!親が娘の結婚に反対する理由と親を説得する方法

好きな男性と結婚したいと親に報告した時、結婚に反対されてしまうと、とても悲しい気持ちを抱えることにな...

結婚式で風船を飛ばす演出がしたい!知っておきたいポイント

結婚式ではゲストみんなで風船を一斉に飛ばすバルーンリリースという演出が人気です。この風船を飛ばすバル...

結婚式は花でテーブルを華やかに!ポイントや節約術を紹介

結婚式では花によってテーブルを豪華に飾る演出が欠かせません。結婚式を華やかに彩るテーブル装花の演...

ブライダルフォトに使いたい可愛い小物!小物使いのアイデア

大切なブライダルフォトは一生残るもの。写真を撮る時には、自分のイメージした写真を残したいと思いますよ...

結婚式でのボレロは黒にしたい!ボレロの選び方やマナーを紹介

結婚式ではワンピースの上にボレロなどの羽織を羽織る女性が多いです。黒いボレロを持っているなら、これか...

余興ムービーのアイデア【結婚式】おもしろ・感動のアイデア集

結婚式の余興はどんなムービーにしようか、ムービーのアイデアを一生懸命に考えている人もいるのではないで...

結婚式でのご祝儀の渡し方の基本的なマナーやタイミングを紹介

結婚式のご祝儀の渡し方についてよくわからないという人もいるのではないでしょうか?初めて招待された結婚...

遠距離のまま結婚する場合に必要な手続きについて徹底解説

遠距離恋愛からいよいよ結婚するとなると、どんな手続きが必要になるか調べ始める人も多いでしょう。...

ブーケは造花でも生花みたい!人気の理由やメリットと選び方

結婚式のブーケを造花にするか生花にするか悩んでいるあなた。最近の造花は生花と見分けがつかないくら...

乾杯の挨拶!結婚式を親族のみで行う場合のポイントについて

結婚式には乾杯の挨拶がつきもの!一般的には会社の上司などにお願いをしますが、親族のみの場合は誰に頼む...

年下彼氏との結婚を親が反対!認めてもらうためにできること

年下彼氏との結婚を親に反対されてしまったら悲しいですよね。反対されても彼と結婚をしたいなら、親に...

元カノが荷物を返さない理由は復縁を考えているから?対策を解説

同棲していた元カノが自分の荷物を返さない時、どうして荷物を返してくれないのか、返してもらう方法はある...

指輪は大きめが良い?それとも小さめ?指輪サイズのアドバイス

指輪を購入するさい大きめが良いのか、それとも小さめが良いのか?長く使用する結婚指輪だと、なおさらどち...

結婚式に出席する時にお呼ばれドレスの色の選び方について

結婚式に出席する時は、自分自身も素敵になれるようなお呼ばれドレスを選ぶと思いますが、真っ先に気を付け...

結婚式の席次表に載せるプロフィールの項目の例について知りたい

結婚式を行う際は、決めることが山程ありますが、その中の一つに席次表に載せるプロフィールがあります。...

スポンサーリンク

年の差カップルの結婚は最高!そのメリットは

年の差があるカップルの結婚は最高だといわれるメリットをお伝えしていきます。

結婚相手の男性が年上で年の差がある場合

年だけでなく中身も大人っぽい場合が多いです。

頼りがいがあって甘えられる

相手の年齢が近いと男性の性格が子供っぽく感じてしまい、なかなか頼りがいがないかもしれません。
相手が頼りがいがないと自分がしっかりしなくてはならないという義務感が生まれて結婚生活が疲れるでしょう。

一方相手がかなり年上だと、考えや行動もしっかりしているので尊敬できて頼りがいがある場合が多いのです。

中身が大人っぽいと寛大な心を持っている人が多いので、自分が少し甘えても許してもらえることが増えるので喧嘩をすることも少ないでしょう。

結婚相手の男性が年下で年の差が大きくある場合

相手に期待しすぎることがなく、寛大な気持ちで接することができる

喧嘩が少なく済みます。

また、年下なのにしっかりしていて頼りがいがある場合ギャップを感じてより魅力を感じると思います。

そして、付き合う相手が若いと自分自身が若返って若さを保つことができることもメリットの一つだといえます。

年の差カップルの結婚が最高とはいえないワケ

年の差カップルの結婚はメリットも多く最高だといえるとお伝えしましたが、もちろんデメリットもあるのです。

年の差があるため話の話題にすれ違いを感じることがある

年の差があるということは育ってきた時代も違うため、もちろん価値観の違いも生まれやすいです。

自分の小さかった時の好きなテレビや音楽などにも違いが生じてしまうために、話が合わないということも起きるでしょう。

出産に関する難しい問題

子供を授かった場合、男性があまりに年上になってしまうと将来子供を育てる上で金銭的な面でもしっかり将来設計しなくてはならないでしょう。
子供を授からなかった場合でも、老後の問題がでてきます。

年の差があるとどうしても年上の方が先に年を重ねるので、病気になったり寿命が来てしまいますので年下の方が老後に寂しい思いをする可能性があります。

そして年の差が大きいと、やはり年上がリードして物事を決めがちになってしまうので、相手と対等な夫婦関係を築きづらいことも言えます。

年の差のある結婚を最高なものにするコツ

では、年の差がある結婚をした場合、どのように結婚生活を送っていけばよいのでしょうか。

年の差をあまり意識しないように生活することが大切

そうすれば、相手と同じ立場になって物事を一緒に判断することができるので対等な関係を築きやすいです。

年の差を意識しすぎると?

相手の方が年上なのにと期待しすぎてしまいますし、相手が年下の場合年下扱いして相手を傷つけることもなくなるでしょう。

年の差を受け入れて楽しむことも大切

年の差があることのデメリットに、育ってきた時代が違うため世代の話が合わないことをお伝えしました。

これはデメリットではありますが、お互いの世代の事を受け入れることで自分の知らないことを知れることができます。
そのため新鮮身を感じることもあるので、メリットにもなります。

年の差があるともちろん価値観に違いが生じやすくなりますが、相手の価値観を理解し合うことで円満な夫婦生活を送ることができるでしょう。

年齢差がある結婚は、世間からこう思われている

では一般的に年の差があるカップルの結婚は世間的にはどの様に思われることが多いのか見ていきましょう。

女性がかなり年下の場合の結婚

男性が年齢が若いことを理由に選んだのでないかと思われるようです。

若くてきれいな女性を妻に持ったことを自慢げに誇らしく思っているのではないかとネガティブなイメージを持たれることがあります。

女性がかなり年上の場合の結婚

男性の立場があまりないのではないかと思われがちです。

女性の方が年上だと、仕事の年収や立場が上の場合が多く、結婚相手の男性は立場的に弱いのではないかと思われることもあるようです。

愛があれば年の差なんて…。結婚までたどり着くには

以上のように、年の差が大きいと一般的にあまり良いイメージを持たれないことも多いです。そのため、年の差が大きいと結婚の時、お互いの両親からあまりよく思われないこともあります。

お互いの両親に結婚をうまく説得させていくためには慎重に結婚の話を進めるようにしましょう。

付き合っている男性の事は豆にお互いの両親に話しをしておいた方が良いです。
いきなり年の差があるパートナーを結婚相手として紹介してしまうとご両親も驚いてしまうでしょう。

これは結婚してからも大切なことで、お互いの事はこまめにご両親に伝えた方が良いでしょう。

お互いがしっかり思いやっている姿を見せれば、お互いの両親も安心して結婚に賛成してくれるはずですよ。