披露宴の演出は全員参加型で思い出に残る式を!楽しめるアイデア

披露宴では、来てもらったゲストの方たちにも一緒に楽しんでもらいたいと、最近は全員参加型の演出も増えています。全員参加型の披露宴の場合には、一般的な披露宴よりも、新郎新婦とゲストの一体感があり、思い出に残ったというゲストも多いようです。
そこで、披露宴で全員参加型で楽しめる演出をご紹介します。
アットホームな披露宴にしたいという時には、ゲストの皆さんと一緒に、楽しい思い出の時間を作れるはずです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ネイルで指先も綺麗に!結婚式の花嫁のネイルデザインのポイント

結婚式は花嫁さんにとって特別な日です。一番輝く自分になるために、指先から綺麗にしてハレの日を迎えたい...

ウェディングのヘッドドレスの作り方!簡単にできる方法をご紹介

花嫁さんが結婚式でドレスに合わせるヘッドドレス!式場でレンタルが可能です。しかし自分で手作りをして、...

37歳独身!結婚が遠ざかる男性にはいくつかの特徴があった

まだまだ将来の事を決めるのは早い!独身でもOK!そう思って過ごした20代。あっという間に過ぎてしまっ...

結婚式当日の雨にショックを受けないために今から入念な準備を!

屋外で結婚式を行う場合、当日ショックを受けてしまうのが雨です。開放的な空間で自然を感じながら行う...

結婚式をやりたくない女性が知っておくべきいくつかの事

結婚式でウェディングドレスを着るのは多くの女性の憧れとは言いますが、中には結婚式はやりたくないと感じ...

余興ムービーのアイデア【結婚式】おもしろ・感動のアイデア集

結婚式の余興はどんなムービーにしようか、ムービーのアイデアを一生懸命に考えている人もいるのではないで...

結婚の報告を職場に伝える時のルール!タイミングと伝える順序

結婚が決まると、職場にも報告が必要です。伝えるには、どれくらい前までに伝えれば良いのか、またまず一番...

造花ブーケは安いがメリットもたくさん!造花ブーケの選び方

ウェディングブーケを生花ではなく造花にする人が増えていますが、その理由は価格が安いこと。でも安い...

男友達と女友達で旅行!彼氏持ち女子の男女4人の旅行はアリか

彼氏がいるのに男友達に旅行に誘われたら、旅行に行ってもいいのか悩んでしまうものです。男女4人で女性も...

年の差結婚を反対する親の説得方法。後悔のない結婚に向けて

年の差のある彼氏と付き合っている場合、親への報告のタイミングというのも難しものです。反対されるのが目...

結婚の挨拶で緊張!彼の親に挨拶するときの事前準備とポイント

お付き合いしている男性との結婚が決まると、彼のご両親に結婚の挨拶をする必要があります。当日のことを考...

一人暮らしが寂しいから結婚したいはアリ?彼氏と結婚する方法

一人暮らしをしている女性の中には、自分一人の生活を寂しいと感じ、お付き合いしている彼氏と結婚したいと...

台風で結婚式の二次会を欠席する場合の連絡や対応のマナーとは

台風により急遽結婚式の二次会に参加できなくなってしまったとき、どのような断り方がスマートなのでしょう...

ウェルカムボードを手作りするならどんな写真を選ぶべき?

ウェルカムボードを手作りするときにはどのような写真を選べばいいのでしょうか?また、これからウェルカム...

外国人の結婚式にもご祝儀はあるの?知って驚く海外の結婚式事情

日本の結婚式ではご祝儀という風習がありますが、外国人の結婚式にもご祝儀はあるのでしょうか。今回は...

スポンサーリンク

披露宴で全員参加の演出、キャンドルリレー

一生に一度の晴れ舞台である結婚披露宴では、自分達のために来てくれるゲストの心にも残る素敵な結婚式に出来たら良いですよね。

最近の結婚式では、数人の友人による余興から、ゲスト全員に参加してもらえる企画をするという形も増えてきています。

年齢や性別も違うゲスト全員に楽しんでもらうためには、誰でも簡単に参加できる演出がベストです。

”キャンドルリレー”ゲストに参加してもらい盛り上がる演出

人気がある演出は、キャンドルリレーです。

結婚披露宴では、キャンドルは、2人の愛の形として使われますよね。

各テーブルに置かれたキャンドルに、新郎新婦が火を灯しながらテーブルを周る”キャンドルサービス”は、結婚式の演出の中でも定番ともいえるものです。

結婚披露宴にゲストとして参列したことがある人なら、一度は目にしたことがある演出ではないでしょうか。

最近では、このキャンドルサービスは、参列者全員に参加してもらうような形の演出も人気があります。

例えば、小さなキャンドルを参加人数分テーブルに用意し、人から人へ火を移して全員のキャンドルが灯ると、会場が幻想的な雰囲気に包まれます。

ゲストとしても、ただ進行する演出を見るということから、自ら参加することで、印象深い演出になります。

披露宴で全員参加で盛り上がれる楽しめる演出

結婚式には、性別も年齢も違うゲストがたくさんいます。

同じテーブルに座ったゲスト同士が初対面ということも多いため、せっかくならゲストの方に盛り上がってもらい、和気あいあいとした結婚式にしたいですよね。

そのため、全員に参加してもらう演出をするためには、出来るだけ全員が楽しめる演出を考えることが大切です。

盛り上がると言えば、簡単な”ゲーム”もおすすめ

新郎新婦にちなんだクイズをテーブルごとに考えて答えてもらうクイズも、結婚式では盛り上がります。

”テーブルごとに”ということがポイント

初対面同士でなかなか話すきっかけがないゲストでも、クイズの答えを協力して考えるということで、打ち解けるきっかけにもなります。

ビンゴゲームも大人数では特に盛り上がる演出

配られたカードに勝敗がかかっているため、年齢や性別問わず楽しめるゲームです。

クイズやビンゴに勝った人には、豪華賞品を用意しておくと、一層盛り上がります。

ただ、人数が多ければ多いほど、ゲームの進行に時間がかかってしまうということもありますので、時間を決めたり、クイズなら何問までにすると決めておくのがおすすめです。

披露宴で全員参加のペンライトと合唱で一体感のある演出

結婚式の余興で、歌の得意な友人にカラオケをしてもらうという演出は結婚式では定番ですが、最近では、ゲストみんなで1曲歌ってもらうという演出も人気です。

結婚式会場では、プロのアーティストが歌うステージのようにライトを使ったりしてキラキラした演出が可能です。

これを活かし、例えばゲスト全員分のペンライトを用意して、曲に合わせるように振ってもらったら、会場の中がプラネタリウムのように幻想的になります。

1人なら恥ずかしい歌でも、みんなで歌えば歌いやすいでしょう。

ゲスト全員に歌を歌ってもらう感動演出

新郎新婦が入場する時や、途中で中座する時などに、このような演出をすれば一層盛り上がりそうですね。

前もって歌を練習することは難しいので、誰でも知っているような歌や2人の思い出の曲を選ぶと良いでしょう。

事前に、歌詞カードを1人ずつに用意しておくという人もいるようです。

こうすることで、曲をよく知らない人でも歌詞を見ながら口ずさんでくれるかもしれませんので、親切な方法ですね。

幅広い年代が楽しめる、お菓子や餅まき

家を新しく建てた時に、家の繁栄を祈って、屋根の上から餅を撒く”餅まき”は、地方によっては未だに根付いている風習のひとつです。

私も、餅まきは子供の頃、近所で家が建つと知れば、ワクワクするほど、楽しみなことでした。そんな盛り上がる餅まきを結婚披露宴の演出として取り入れてみるのはいかがでしょうか。

餅まきに使う餅の中には、餅ばかりではなく、お菓子などもおすすめです。

また、賞品がもらえる大当たりチケットを入れておくのもゲストには喜ばれます。

”餅まき”は撒く場所の高さが必要な演出

会場内に階段があったり、中2階があるなら、餅まきには最適です。

ただし、会場内で行う時は、ゲスト同士がぶつかったりして怪我をしないように場所を広めに用意しておく必要があります。

特に、女性ゲストの場合、参列用のドレスなどを着ているため、普段より動きにくいことが予想されます。

餅まきを演出に取り入れる場合は、会場内の掃除やテーブル等の移動を考えれば披露宴の時間内ではなく、お開きの後に行うのがおすすめです。

お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しんでもらえる演出になるでしょう。

披露宴の全員参加型の演出をスムーズに行うために

お祝いムード一色に包まれた和やかな結婚披露宴は、新郎新婦としてみれば夢のような一日で、出来れば終わってほしくない!という人もいるかもしれませんが、残念ながら、披露宴が出来る時間というのは決まっているもの。

基本的には、2時間程度と決められているので、カラオケのように楽しいから延長という訳にはいきません。

全員参加型の演出をしたい場合は、なるべくスムーズに演出が進むように前もって計画を立てることが大切です。

例えば、キャンドルリレーをゲスト200人に行ってもらうと、結構な時間がかかることが予想できますよね。

あらかじめ、キャンドルをハート状やピラミッドの形に組み立てておき、ゲスト1人ずつに火を付けるという演出にすれば、よりスムーズに進行できます。

また、新郎新婦が中座する時間を使って、ゲストにクイズの答えを考えてもらうなどで時間を有効に使うことができます。

当日は、予定外の事が起こり、バタバタしがち。そんなことも考慮しながら、事前の準備を入念に行って、楽しい演出を考えましょう。