入籍後の手続きで免許証を変更するときに準備するものについて

入籍後に免許証の手続きをするときにはどのようなものが必要なのでしょうか?免許の変更には、本籍が記載されている住民票が必要となります。まずは、住民票を用意しましょう。

また、住所の変更で都道府県が変わる場合は他にも用意しなくてはいけないものがあるので前もって確認してください。

免許証の内容を変更するときのコツとポイントを紹介します。

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入籍後の免許証の手続きとは?ココで変更してもらいましょう

入籍をして氏名や住所が変わると、それにともない色々なものの変更届をださなくてはいけませんよね。

クレジットカードやがん保険や医療保険などの任意保険であれば、電話でのやり取りで済んだり、郵送で変更が完了してしまうことが多いですよね。

運転免許証は直接出向いて手続きを行う

変更手続きの場所は引越し先の住所の管轄の警察署や免許センターなどで行うことができます。
働いている人は平日に出向いて変更するのは時間も取れず難しいですよね。

原則的には自分で行わなくてはならない

ですが、代理人をたてて申請、手続きすることもできます。
代理人手続きにすると、委任状や身分証明書など更に必要書類が増えるので時間や手間もかかります。
ホームページで確認すると、必要書類や窓口の受付時間など詳しく記載されているので、実際に変更手続きに行く場合には行く前に確認していくようにしましょうね。

もし、婚姻届を平日に出す予定の方は、その日にすべての手続を終えてしまえば別の日に休みをとる必要も代理人にお願いする必要もなくなるので可能であればそのようにするとスムーズにできておすすめですよ。

入籍後の免許証の手続きに必要なもの

次に氏名や本籍の免許証の変更に必要なものを紹介します。
忘れ物をして、何度も行くことにならないように気をつけましょう。

手続きに必要なもの(本人)

  • 運転免許証
  • 本籍地の記載されている住民票(コピー不可)
  • 運転免許証記載事項変更届
    ※これは警察署など各届出場所においてあるので、受付のときに書くので事前に用意して持っていかなくても大丈夫です。
婚姻届を出したときに住民票を何通かもらっておくと、何度も役所に行かずに済むのでおすすめです。
また、住民票を請求するときは、マイナンバーの記載されてないものにしましょう。

代理人申請の時に必要なもの

  • 運転免許証
  • 申請者と代理人が併記された住民票(コピー不可)
    ・代理人は原則として同居の親族とされているそうです。
    ・これは提出せず提示のみで、マイナンバーの記載はされていないものにしてください。
  • 代理人の本人確認書類
    ・住所、氏名が確認できる書類なので運転免許証や健康保険証などを用意してくださいね。

申請の際にはこれらのものを必要に応じて用意していきましょう。
また、氏名や住所を変更するのに手数料はかからないので安心してくださいね。

都道府県が変わるときには確認しましょう!入籍後に免許の手続きをする場合

入籍後に氏名ではなく住所の変更をする際の必要書類にそれほど違いはありませんが少し違う点もあります。

氏名を変える際には本籍記載の住民票が必要でしたね。

住所の変更の際は住民票以外のものでもOK

新しい住所の確認ができれば良い、マイナンバーカードや公共料金の領収書などでもOK

ですが、消印のないもの、例えばダイレクトメールや年賀状は証明として使えないので、気をつけましょう。

入籍の際に本籍も新しい住所に変える方や、本籍地は自由に決めれることから、思いでの地の住所に変える方もいるかもしれません。

その際は住所変更ではなく本籍地の変更になるので必ず住民票が必要になるので覚えておくといいですよ。

同じ県内での変更手続きも、県をまたいでの変更手続きもどちらも経験しましたが、都道府県が変わっても必要なものや手順に違いはありませんでした。
また、都道府県が変わる引越しの際は証明写真が必要だということをよく聞きますが、実際に私が変更届を出したときに申請用写真が必要だったことはないので安心してくださいね。

住所だけが変わったのか、本籍も変わったのかをしっかりと把握して忘れ物のないように必要な書類を用意してくださいね。

入籍後に免許証の手続きの他に自動車登録もするなら

入籍後の変更手続きで意外と忘れがちなものとして、自動車の登録事項の変更手続きがあります。

自動車の登録事項の変更手続きとは難しく考えがちですが、簡単に言うと自動車検査証(車検証)に記載されているものの変更を指します。

車検証には所有者や使用社の氏名や住所などが記載されていますのでそれを変えておく必要があるのです。

変更のパターン

  • 氏名のみの変更
  • 住所のみの変更
  • 氏名と住所の変更

に分けられると思います。

氏名のみの変更であれば、それほど時間もかからないのですが、氏名と住所を変更する場合には用意する書類もそれに伴う事前準備の時間、変更に必要な時間も増えるということを心にとめておきましょう。

住所が変わるということは、自動車の保管場所も変わるということ

それに伴い、自動車保管場所証明書も普通車であれば必要書類に含まれますので、忘れないようにしましょうね。

窓口は平日のみで時間も決められているので、都合のつかない方や自分でやるのが面倒だと感じる方は、費用はかかりますが代行してくれる業者を活用するという方法もあるのでおぼえておくといいですよ。

入籍後の手続きは免許証を早めにしておくとのちのち便利

入籍後には忘れることなくいろいろなものの氏名や住所の変更を行いたいですよね。

免許証の変更をしておくとスムーズでおすすめ

婚姻届を出した時点で引越しが終わっていれば、その場で住民票や戸籍謄本など必要書類をもらっておくことで、そのまま免許証の更新に向かうことができます。

免許証の変更がすんでいれば、どのような場面でも身分証明証として使えるので、金融機関で口座の氏名を変える際にも役に立ちます。

入籍してから新居に引っ越す方は、引越し後に転入届を出した後に同じような流れで免許証の変更から行うといいですよ。

意外と忘れがちなのが、任意で加入している保険だったり、パスポートです。
パスポートはいざ使おうと思ったときに、変更するのをすっかり忘れていた…とならないように気をつけてくださいね。

また、何日かに分けてではなく時間の取れる人はその日1日を手続きにあてるのもいいですね。

入籍後は氏名や住所が変わりそれに伴ってたくさん変更するものがあると思います。最初に全部終わらせておくと、あとからも安心なので上記を参考にしてみてくださいね。