入籍後の手続きは?会社で行う結婚に伴う手続き内容を確認

入籍後は、色々な手続きをする必要があります。会社に務めている場合は、会社で行う色々な手続きもあるため、入籍前に確認をして準備をするとスムーズに手続きをすることができます。

会社で行う手続きは、退職する場合・そのまま勤務をする場合・転職する場合で内容が異なります。

自分は結婚後にどのように働くのかを考え、働き方に合わせてスームズに会社での手続きができるようにしましょう。

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入籍後に会社で行う手続き・会社を退職しない場合

結婚の予定が決まると

「仕事はどうしようか・・・」

と続けるか辞めるかで悩むことがありますよね。
また、入籍後には様々な手続きが必要になりますから、会社を退職するかしないかで手続きの内容は変わるのかも気になるところだと思います。

ここではまず「会社を退職しない場合」の手続きについてお伝えします。
入籍後も同じ会社で仕事を継続すると考えている方はこちらを参考にしてみて下さいね。

入籍後に会社を退職しない場合の手続き

1.まず入籍をしたという報告を書面で済ませること

会社から「結婚届」や「身上異動(変更)届」などを受け取り、結婚して姓が変わったことを報告しましょう。
新居への引っ越し等で住所が変わる場合にも同様に書面を提出する必要があります。

また、この時会社によっては戸籍が変わったことが確認できる書類(戸籍謄本など)を提出するように言われる場合もあります。

役所が開庁している時間帯に婚姻届の届出を行う場合には戸籍謄本を、役所が閉庁している時間帯に婚姻届の届出を行う場合には受理証明書を窓口の人から貰っておくようにしましょう。

2.給与の受け取り口座を変更すること

会社から受け取る給与の口座が旧姓のままだと振込みができなくなってしまいますので、新姓に変えた上で手続きをする必要があります。
一方で会社によっては結婚祝金を貰える場合もありますので、併せて確認しておくと良いでしょう。

会社を退職する場合の入籍後の手続き

一方で入籍後に会社を退職するという場合には、まず寿退職する旨を会社へ伝えます。

会社によって「退職は○ヶ月前までに」という規定があると思いますので、確認して規定に沿って退職願を用意するようにしましょう。

会社の退職後に旦那さんの扶養に入るという場合には、旦那さんの会社のほうで手続きが必要となります。
扶養に入るにあたって必要になる書類を揃えて、旦那さんに会社に提出してもらうようにしましょう。

入籍後に会社を退職・別の会社に再就職する場合の手続き

結婚を機に働く環境を見直す女性は少なくありません。
入籍後に退職して新しい会社で再スタートするという人もいるでしょう。

そこでここでは入籍後に今の会社を退職して別の会社に再就職する場合の手続きについてご紹介します。

入籍緒に別の会社に再就職する場合の手続き

初めにすべき手続きは「失業手当受給の申請」

会社で雇用保険に加入していた場合にはこの手続きをする必要があります。

離職票を用意して最寄の公共職業安定所で手続きを行いましょう。※離職票は一般的に退職後に会社から自宅宛に郵送されてきます。

次にすべき手続きは「国民健康保険と国民年金の手続き」

ただこの手続きは旦那さんの扶養に入るかどうかで必要の有無が変わってきます。

旦那さんの扶養に入る場合

この場合には国民健康保険と国民年金の手続きは自身で行う必要はありません。
旦那さんが会社から受け取った書類に必要事項を記入して旦那さんに渡しましょう。

旦那さんの扶養に入らない場合

扶養の対象範囲を超える収入で再就職を考えている場合には「自分」で国民健康保険と国民年金の手続きをする必要があります。
お住まいの地域の役所に行ってそれぞれ手続きをするようにしましょう。

最後にすべき手続きは「確定申告」

12月中や12月より以前に退職した場合、12月までに再就職が決まらなかった場合には自分で確定申告を行う必要があります。
勤めていた会社から送られてくる源泉徴収票で指定の期日までに確定申告を行うようにしましょう。

入籍後は名字が変わる!名字が変わったときに必要な手続き

女性は結婚によって「姓」が変わるため、入籍後には運転免許証の変更を初めとして、銀行口座や保険関係の名義変更など様々な手続きが必要になります。
婚姻届を提出したその日に役所で済ませると効率良く進めることができるでしょう。

また、前述した銀行口座の名義変更も含め入籍後の様々な手続きをする上では、殆どの場合で身分証の提示が求められるため、まずは、身分証明書になる運転免許証の変更を最優先することをオススメします。

入籍後は手続きが大変!新しい印鑑を用意しておくと手続きがスムーズ

入籍後の手続きを進める上では印鑑も必要になってきます。

入籍前には「新姓の印鑑」の用意をしておくこと

特に、銀行で新しく届ける「銀行印」や印鑑登録に使う「実印」はハンコ屋さんで一から作ってもらう必要があり、日数を要することが考えられますので早めに注文しておくことが大切です。

認印であっても珍しい姓の場合だと一から作らなければならなくなりますので注意が必要です。

入籍による様々な手続きをスムーズに進めるためには「準備」が欠かせません。

自分が決めた選択にはどんな準備が必要なのかを知っておき、スムーズに手続きを済ませられるようにしておきましょう。