二次会コーデ【秋のお呼ばれ】気をつけたいポイントとおすすめ

結婚式にお呼ばれしたときは二次会のコーデにも悩みます。秋の結婚式の二次会なら、どんな装いをしたらいいのでしょうか?

そこで、秋の結婚式にお呼ばれしたときの二次会コーデのポイントやおすすめ、気をつけたいお祝いマナーなどお伝えしていきましょう。

二次会でもお祝いのマナーがわかっていれば、季節に合わせたお呼ばれコーディネートを選ぶことができます。
ぜひ参考にコーディネートを楽しんでみてください。

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秋の結婚式にお呼ばれしたときの二次会コーデのポイント

結婚式の後の二次会にも参加する場合、服装はそのままで良いのか迷うこともあるでしょう。二次会は結婚式よりもカジュアルな感じになりますので、フォーマルな服装のままだと固いイメージが気になるかもしれません。

二次会のために着替える人も中にはいますが、ほとんどの人は結婚式の服装のままではないでしょうか。上手にカジュアルダウンすると、同じ服装でも違った印象に変えることができます。

上手なカジュアルダウンコーデ

結婚式ではワンピースの足元にはベージュのストッキングを合わせることが基本です。

ストッキングをタイツ変える

秋の結婚式はストッキングだけだと寒く感じてしまうこともあるでしょう。

ワンピースに厚手のタイツを合わせるだけでカジュアル感を出すことができます。

黒のタイツならどんな色にも合いますが、ワンピースの色に合わせてカラータイツを選ぶとよりおしゃれになります。

羽織るものを変える

ワンピースの上にボレロを羽織っていたのなら、その羽織ものを変えるのも良いです。

カーディガンやカジュアルなジャケットを合わせると、上品さもありながらカジュアルな雰囲気をプラスすることができます。

淡い色のワンピースでも茶やボルドーといった秋らしいダークカラーを選んでください。暖かさもありながら、秋を意識した装いになります。

秋の結婚式の二次会向けのおすすめワンピースコーデ

秋の結婚式の二次会でもワンピースがおすすめです。ワンピースにはいろいろなデザインがあり、色や柄、素材によっても雰囲気ががらりと変わります。また、羽織ものも合わせる楽しみがありますよね。

ワンピースなら結婚式というフォーマルな感じを出しつつも、二次会に向けてアレンジをすることも可能です。

結婚式の服装にはフォーマル感が大切になりますが、二次会なら季節感を程よく取り入れると良いでしょう。

ワンピースの色や、ワンピースと合わせるアイテムに秋をイメージできる色や素材を選んでください。

淡い色のワンピースでも、茶やボルドー、チャコールグレーといった色をプラスするだけで秋らしい着こなしになります。

二次会ではカジュアル感のあるアイテムを使うことがポイント

結婚式ではレースのショールやボレロを合わせていたら、二次会には秋を感じさせるダークカラーのジェケットやストールを合わせてください。

また、結婚式ではパールのアクセサリーを使っていたのなら、二次会ではアクセサリーを変えてカジュアル感を出すのも良い方法です。ニット素材の小物を取り入れるだけでも秋をイメージした服装になります。

二次会が秋ならお呼ばれフォーマルコーデに合わせたアウターを選ぶこと

秋は日中ならまだ日差しで暖かくても、日が暮れると寒さも増してきます。秋の結婚式で二次会にも出席するのなら、夜の寒さに備えてアウターも用意しておきましょう。

アウターは結婚式で着るフォーマルな服装にも合うデザインを選ぶ

アウターに便利なアイテムがトレンチコート

トレンチコートならキチンとした雰囲気があり、生地の厚みも秋に丁度よいでしょう。フォーマルな服装にも合わせられますし、カジュアルダウンをした場合でも問題なく合わせることができます。

トレンチコートの定番でもあるベージュなら重くなりすぎずに、フォーマルな服装にも良く合います。紺や黒のトレンチコートもフォーマル感があり、ぴったりです。

淡い色のトレンチコートは秋には寒々しく感じられ、派手な色だとフォーマルな場には相応しくない場合もあります。品の良いデザインのコートを選んでください。

これからトレンチコートを購入するのなら、ライナー付きのトレンチコートがおすすめです。まだそれほど寒くない時期ならライナーを外して、冷えてくる時期ならライナーを取り付けることで暖かさを調整することができます。

ライナーにはウール素材のものが多いですが、ダウンのライナーなら更に暖かく感じられるでしょう。ライナー付きなら秋から春にかけて長く使うことができます。

ワンピースに合わせた小物を選んでコーディネートを楽しみましょう

披露宴が終わると、そのまま二次会へと流れる場合も多いですよね。いちいち着替えている時間もなく、結婚式に着た服装のまま二次会に参加することも多いでしょう。
二次会は結婚式よりもカジュアルな感じになりますので、結婚式のフォーマルな服装では窮屈な印象が気になりますよね。

二次会は小物を工夫してイメージを変えると良い

羽織物

ワンピースの上にボレロを羽織っていたのなら、このボレロをカジュアルめの物に変えるだけで印象がかなり変わります。

レース素材などキレイめなボレロやショールから、秋なら温かみのある素材のボレロやジャケットを選び季節感を出すと良いでしょう。

靴だけならそれほど荷物にもならないでしょう。結婚式では華奢なデザインやゴールドやシルバーと言ったパーティー用のパンプスを履いていたのなら、ちょっとしたお出かけに使うようなパンプスやショートブーツに履き替えて、カジュアル感を出してみてください。膝丈のワンピースなら足元にブーツを合わせると秋らしい装いになります。

バッグ

結婚式では小さめのバッグを使いますが、二次会ならパーティー用のフォーマルなバッグではなくても良いので、カジュアルなバッグに変えることができます。少し大きめのバッグなら結婚式で使ったバッグごと入れることができます。ファッション小物を変えるだけで簡単にイメージチェンジをすることができます。

二次会コーデは季節や会場に合わせてお祝いマナーに注意すること

二次会は結婚式の延長の場でもあります。結婚式よりもカジュアルな感じにはなりますが、お祝いの場なので服装のマナーはそのままです。着替えたりコーデを変える場合でも最低限のマナーはしっかりと守るようにしましょう。

二次会では結婚式の緊張感も少しゆるみがちですが、服装はカジュアルになりすぎないようにしてください。

二次会でも極端に肌が露出するような服はNG

胸元が大きくあいていたり、短すぎるミニスカートは良くありません。二次会でもスカートの丈は膝丈のままです。派手な服装は二次会でも相応しくありません。

靴やバッグを変える場合でも、結婚式と同様にレザーやファーがついているものは避けてください。秋を感じさせる小さなファーの飾りがついたバッグやヘビ柄のベルトをプラスするなど、小物においてもレザーやファーは使わないようにしましょう。

二次会には着替えて参加する場合でも、フォーマルな印象を残した服装を選んでください。二次会に参加する人は結婚式の服装のままという人も多いです。デニムやコットン素材の普段着など、カジュアル感が強すぎる服装だと周りから浮いてしまいます。

二次会と入っても結婚式の延長であるお祝いの場です。服装にはマナーがあります。二次会用のコーデもフォーマル感を残しながら、上手にイメージを変えてくださいね。