外国人の結婚式にもご祝儀はあるの?知って驚く海外の結婚式事情

日本の結婚式ではご祝儀という風習がありますが、外国人の結婚式にもご祝儀はあるのでしょうか。
今回は外国人の結婚式のご祝儀をメインに、海外と日本とで違う結婚式事情について調べてみました。
ご祝儀がある国でも、ご祝儀の考え方や捉え方は日本とはちょっと違うようです。
また、ご祝儀以外にも日本とは違う風習がありますので、ぜひ最後までご覧ください。

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外国人の結婚式ではご祝儀はある?ない?国別でみるご祝儀の風習

有名なスポーツ選手でも、ハーフの方も大勢活躍しています。ということは、国際結婚も段々と増えている証拠です。日本人と結婚しない場合、仲の良い友達が日本語がペラペラの外国人と結婚したりすると、その結婚式にご祝儀が必要なのか、どうか迷いますよね?

曖昧な答えにはなってしまいますが、外国人の方と結婚して、結婚式にご祝儀を渡す習慣が相手の国にあるのか、無いのかどちらかを聞かれたら、あると答える国が7割くらい、無いという国は3割になので、微妙です。

上記の割合だけを見ると、ご祝儀は用意した方が無難だとは思います。ペルーなどヨーロッパ方面は文化が違い、ご祝儀を渡す習慣はないようではありますが、国によって異なるので、結婚式に出席する前に「外国人と結婚するようだけど、ご祝儀に関してはどうすれば良いの?」と確認すべきだと思います。

お金ではなく、何か物を用意する国もあります。ご祝儀を用意して嫌な顔をされる事はないとは思いますが、念の為相手の国の文化についてもリサーチするべきだと思います。

外国人の結婚式の中でも特にご祝儀額が難しい国はベトナム

これから結婚式に参加する方ですが、あなたの結婚する友人がベトナム人の場合、ご祝儀額には少し気を使う必要があります。

というのも、日本では、大体の相場はこのくらいという規定があります。それの上限の範囲内でご祝儀を包めば失礼には当たりません。

ですが、ベトナムは相場より少し上を包むのが、一般的な習慣で、そこが日本の文化とは少し違う点だと思います。

日本で行われる結婚式でのご祝儀より少し高めに設定した方が無難だと思います。具体的にいくらくらい用意すべきなのか、詳細はベトナム人のお友達に相談した方が良いと思います。聞いたみればわかるとは思いますが、日本とは少し考え方が違います。「日本ではこのくらいのご祝儀が普通だけど、ベトナムではもう少し上」と答えが来ます。「大体このくらいが妥当なのでは?」と言われたら、それを基準にして考えるべきです。
目安としては、披露宴にかかる費用より少し上になりそうです。

外国人は理解できない?日本とは違うアメリカの結婚式のご祝儀事情

日本の結婚式とはご祝儀の感覚が割と違うのが、アメリカの結婚式のスタイルになります。

まず、アメリカでは、結婚式でご祝儀に値するものは実はありません。あなたが何かプレゼントしたいのなら、結婚式でなくても、「何欲しいの?」と聞いて、それを注文して、新居に届けるなんていうのもありです。

日本では、受付でご祝儀を渡す、欠席なら電報を送るなんていう「気を使う」習慣があります。でも、それがアメリカでは全く違い、帰りたい時に帰り、ご祝儀に当たるプレゼントも当日でなくても、後でプレゼントしても大丈夫くらいの勢いがあります。

日本人とアメリカ人との結婚も増えています。あなたのお友達がアメリカ人と結婚するのであれば、相手の文化も理解した上で、当日か後日、相手の方が欲しい物をプレゼントして新生活に必要な物をご祝儀としてプレゼントしたら良いと思います。プレゼントをしたら全くダメという訳ではありません。当日か後日、相手の方が欲しがる物を買って、それをご祝儀にするべきです。

外国人の結婚式のお祝いにご祝儀ではなくプレゼントを贈るなら

結婚する相手が、外国人なんていうのもそう珍しくない世の中になりました。あなたの友達も外国人の方と出会い、恋愛し、結婚する事もあります。

国際結婚なら、ご祝儀に日本らしいプレゼントを用意するのも洒落ています。

日本に何年も住んでいるけれど、これは自分では買わないなんて物をプレゼントすると、笑って受け取ってくれると思います。

日本に在住歴が長い方でも、自分では買わない一品はあるはずです。それを、お友達の結婚相手にご祝儀としてプレゼントするのも笑顔で受け取ってくれるプレゼントだと思います。

もしくは着物類

外国人の方で結婚式のお祝いに普段は買わない物をプレゼントするとしたら、簡単な着物類もお薦めです。なかなか買わない物なので、笑って受け取ってくれる一品になるのでは?ただ、保存も大変なので、あまり高価な物は買わない方が良いと思います。保存しやすい、簡素な着物が合うかも。

外国人と日本人の結婚式はご祝儀以外にも違いがある

あなた自身やあなたのお友達が外国人と結婚する時の為に覚えておくべき注意事項があります。

結婚式は、それぞれの国でも違いがあり、その違いはご祝儀以外にも色々あります。

日本は結婚式の費用がかかりすぎ

大体の国は、結婚式にあまり費用をかけない様です。日本でも入籍だけをし、式は挙げない形の結婚もありますよね?日本での結婚は、高すぎる、どうしてこんなに結婚式は高額なのというのが、大体の外国人の感想なようです。

細かくいうと、手紙なども読まない

国によって違いは出ますが、日本では親に向けて手紙を読んだりしますが、それが無い国もあります。細かい違いはやはりあるようですね。

外国人との結婚式では、ご祝儀なんて習慣があるのは、日本独特で、それがプレゼントになったり、ご祝儀が無い事も説明しました。あなたの疑問の答えにはなりましたか?お互いの結婚式の習慣を学んで、どちらよりするか、話し合うべきだと思います。海外の結婚式の形を学べるというのも、良い学びです。「日本ではそんな事ないのに、海外ではこんな形で結婚式を挙げるんだ」と学べますよね。プレゼントには日本ならではの食器や着物がお薦めです。