結婚式に手紙を読むことに、友人代表としてどんな内容が良いか

結婚式のプログラムの中で、友人代表スピーチとして結婚する友達へ向けた手紙を読むことがあります。
その手紙を書く時に、ただ思い出話を羅列するだけでは、文章としてまとまりのないものになってしまいます。
ですので、きちんと構成を踏まえた上での文章づくりをしなくてはいけません。
また、思い出エピソードの中には友人だから言えること、友人だから言わないほうが良い事などがあると思いますが、その言葉選びのマナーやコツなどについても考えましょう。
そんな結婚式で友人代表として読む手紙の書き方についての事柄をいくつかご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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結婚式を挙げる友人へ手紙を書くなら、まず構成から考えよう

結婚式の友人代表のスピーチは、頼まれると嬉しいものだと思います。

たくさんの友人の中から、自分を選んでくれたんだと思うと誇らしい気持ちになりますよね。

嬉しさの反面、緊張と責任を感じるのが結婚式のスピーチ

私も一度だけ友人の結婚式で手紙を読みましたが、読み始めるまでは、手も足も震えてしまいました。

大切な結婚式での大役を任されたわけですから、緊張するのは当たり前です。

人前で話すことに慣れてない人なら、きちんとスピーチできるのか心配になるのも当然だと思います。

ですが、仲良しの友達の結婚をお祝いしたいという気持ちがあれば、絶対に大丈夫です。

あまり気負わずに、頑張ってみましょう。

結婚式では、主賓の挨拶や乾杯の挨拶など、堅苦しい挨拶が続きます。

友人代表のスピーチは手紙を読むような形が多い

堅苦しくないといっても、スピーチの基本構成はしっかりしましょう。
  1. 最初に、新郎新婦、両家へのお祝いの言葉を言います。
  2. 自分の自己紹介をします。
  3. 新郎新婦とのエピソードを話します。
  4. 最後に締めの挨拶です。

この構成にそって、スピーチの内容を決めましょう。

結婚式で友人への手紙を読む時に、気をつけたいマナー

友人代表の手紙を読む際、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

手紙の内容に「忌み言葉」は使わない

滅びる、分かれる、失うなどの忌み言葉は結婚式の雰囲気全体を悪くさせてしまいます。
別れを連想させるような言葉は絶対に使わないようにしましょう。

飲みすぎない

また、緊張を和らげるためにお酒を飲みすぎるのは止めましょう。

酔ってしまっては、せっかくの感動の場も台無しになってしまいます。

緊張していても、一生懸命手紙を読むことでお祝いの気持ちが伝わります。

お酒に頼ってはいけません。

服装はマナーを守る

当日は、服装にも気をつけましょう。

スピーチの間は参列者の視線を一気に浴びることになります。

短すぎるスカートや白いコーディネートなど、結婚式のマナー違反になるような服装は絶対にやめましょう。

結婚式で友人を感動させる手紙の書き方と例文

せっかく結婚式で手紙を読むなら、主役である友人を感動させたいですよね。

感動する手紙を書くには、友人への感謝・共感・一緒に体験したエピソードを交えると良いでしょう。

手紙を書く前に、友人のことをたくさん思い出してみる

どんなことが好きで、どんなことを一緒に感じて、どんなことで笑い合い、喧嘩をしたのか…一つ一つ思い出してみましょう。

友人との思い出の中に、たくさんの感動が詰まっているはずです。

一緒に行った旅行の思い出や、学生時代のエピソードなど、思い返せばたくさんあるのではないでしょうか。

  • 「辛いとき、いつも励ましてくれてありがとう」
  • 「優しい○○ちゃんなら、きっと良い奥さんになるね」
  • 「あなたと友達になれて本当によかった」

など感謝の気持ちも手紙に必ず入れましょう。

主役は新郎新婦、自分自身の自慢話などはNG

新郎新婦が嫌がりそうなエピソードも避けましょう。

心配な場合は新郎新婦に「あの話しても大丈夫?」と事前に確認しておきましょう。

結婚式には友人だけでなく、親族や職場関係など色んな人が出席しています。仲良しの友人だけで盛り上がるような、内輪受けの内容にならないように気をつけましょう。

結婚式で読む手紙はどんな封筒や便箋が良いの?渡すタイミングなどは

結婚式で読む手紙の便箋は、基本的には白が良い

手紙なんだから何でも良いと思うかもしれませんが、読んでいるところを見られるわけですから、きちんとしたものを選ぶようにしましょう。

白地にお花が付いていたり、薄めの模様が入っていると素敵ですね。

封筒とセットになっているものもたくさんあるので、結婚式に相応しいものを探してみてください。

読み終えた手紙は、その場で新郎新婦に渡す

手紙はそのままプレゼントするので、字もなるべく丁寧に読みやすく書いておくようにしましょう。

誤字脱字にも気をつけてください。

いつ読み返しても大丈夫なように、鉛筆など消えるものではなく、黒のボールペンで書くことがおすすめです。

手紙が完成した後は、最終チェックを忘れずに

手紙が完成したら、必ず読み返しましょう。

内容が心配なら、家族や友人に一度読んでもらい意見を聞いてみましょう。

本番までの間、何度でも練習することが大切です。

丸暗記をする必要はありませんが、ある程度内容を覚えておくとスムーズに話すことができます。

最初の挨拶と、締めの言葉は、なるべく顔を上げて話すようにしましょう。

ずっと手紙に視線を向けて話すのは印象がよくない

新郎新婦や両家のご家族に顔を向けながら話すようにすると、お祝いの気持ちがより伝わりやすくなります。

本番では、緊張したり感極まって泣いてしまったり、色んなハプニングが予想されます。

一番大切なのは、新郎新婦に心からのお祝いの気持ちを伝えること

多少のハプニングがあっても、心からお祝いの気持ちを伝えることができれば、とても素敵なスピーチになることでしょう。

大切な友人への最高のプレゼントになるように、しっかり準備して挑んであげてください。

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