ウェルカムボードを手作りするならどんな写真を選ぶべき?

ウェルカムボードを手作りするときにはどのような写真を選べばいいのでしょうか?また、これからウェルカムボード用の写真を撮るならどんなものがいいのでしょうか?

ウェルカムボードを手作りすると、値段を抑えられるのはもちろん自分たちの好きなように作れるのが嬉しいですよね。

しかし、好きなことを詰め込みすぎるとなんだかまとまりのないものになってしまったりバランスがいまいちというようなことになりかねません。どんなものにしたいのかまずはイメージをはっきりさせることがポイントです。

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結婚式のウェルカムボードは手作りするとそれがそのまま思い出に

結婚式で使うウェルカムボードは写真や似顔絵を入れることが多いです。

そんなウェルカムボードを手作りすることになったらどんな写真を使うか悩みますが、それよりもまずは大きさやデザインを考えましょう。

大きさやデザインを決める時に大切なのが、どこに置くのかです。
式場の入り口か受付に置くことが多いですが、置く場所によって置き方がある程度決まります。置く場所についてはプランナーさんに確認してみてください。

置き方が決まると、それに適したサイズが分かるでしょう。

大きな会場でスペースが広い場合は大きめの方が寂しくなりませんが、小さなスペースしか確保できないのに大きなものを用意しても窮屈になってしまいます。

ウェルカムボードはゲストが新郎新婦の様子や結婚式の雰囲気を知る最初のアイテムです。

2人の写真を使っている場合は、立ち止まって見たり、写真を撮る人も多いでしょう。

会場の目印になる場合もあるので、出来るだけ分かりやすく伝わりやすいボードにするのがお勧めです。

置く場所のスペースによっては大きなポスターサイズでも良いですし、小さなスペースしか取れない場合は卓上に色紙サイズで作ったり、ボード型以外の方法でも良いでしょう。

ウェルカムボードを手作りするならこんな写真がおすすめ

ウェルカムボードを手作りするときの写真は、前撮り写真を使う派とふたりの思い出の写真を使う派、ウェルカムボード用に撮る派に分かれます。

結婚式本番ではウェディングドレスだけで、前撮りのみや神式で限られた人にしか和装を見せない場合は、和装姿の写真を使うことも多いです。

ドレス姿の写真を使う場合は、ふたりの仲睦まじい様子が分かる笑顔の写真を使う人が多いですが、雰囲気のある後ろ姿やシルエット、体のパーツのみの写真を使う人もいます。

ドレス姿や和装の写真を使わずに思い出の写真を使ったり、専用の写真を撮る派は、本番を楽しみにしていて欲しいのでドレス姿を敢えて使わないという人もいます。

自分の顔写真が苦手という人は、顔が写らない角度の写真を選んだり、写真は使わずに文字や装飾で魅せるのも良いでしょう。

手作りウェルカムボードの見栄えをよくするポイント

ウェルカムボードを作るときは、実際のウェルカムボードを見てどんなのがいいか参考にすると思います。

見ているうちに方向性を絞れる場合は良いですが、目移りしてしまう人もいるでしょう。

少しずつアイデアを貰って作るのは良いですが、方向性が定まっていないとごちゃごちゃした印象になったり、センスが悪く見えてしまう恐れがあります。

色々迷っても方向性を一つに絞ると、まとまりがあってゲストも見やすくなります。
式場の装飾の一つと考えてテイストを揃えると手作り感満載になりすぎないでしょう。

手作りウェルカムボードに写真を使う場合は、使う写真や撮影時も意識しましょう。

新郎新婦の後ろの背景がごちゃごちゃしていると、情報が多くなってしまいます。

砂浜と海、緑と空、外国のような壁など主役が映えやすいすっきりとした背景の写真を選ぶと雑誌の写真のように際立ちます。

ボード全体が一枚の写真で、そこに文字を入れていく場合は、二人の大きさは30~40%程度までで、背景の余白を多めに取ります。そこに写真の雰囲気に合う文字を入れて行くとすっきりとした印象になりやすいです。

複数の写真を使う場合は、ボードに複数のサイズ違いの写真をパズルのように綺麗に敷き詰める方法や同じサイズの写真を等間隔で配置する方法、散らばせる方法があります。

敷き詰める方法や等間隔にする場合は、大人っぽい雰囲気で仕上げると見栄えが良くなりやすいです。

散らばせる場合は、フォトフレームを使ったり木製の洗濯ばさみを使ったり演出の仕方に工夫しましょう。

手作りならでは!ゲストの写真を使ってウェルカムボード作成

ウェルカムボードは完成形を置くことが多いですが、ゲストと共に作り上げていくことも可能です。

最初はごくシンプルなデザインのウェルカムボードが、ゲストが全員揃った時には華やかに出来上がるようにするのも演出の一部になります。

ウェルカムボードの置くスペースが大きめに取れる場合は、ポラロイド写真を撮ってメッセージや名前を書いてもらって、貼っていく方法なら手軽です。

ゲスト全員の写真を用意できるなら、顔写真をシールにして、ウェディング会場を模したボード上の好きな場所に自分のシールを貼っていってもらう等の方法もあります。

寄せ書きのように直接メッセージを書き込んだり、ゲストに色を塗ってもらったり、装飾を付けて行ってもらったりしても良いでしょう。

ゲストの写真を使うのが難しい場合は、ゲスト一人一人へのメッセージカードを張り付けたウェルカムボードを作って、ゲストが自分の分を取っていくとメッセージカードの下には新郎新婦の写真が隠れていて、全て取って全貌が見えるようにしても良いでしょう。結婚式の最後に出来上がったウェルカムボードをお披露目したり、お見送りで見てもらえるとゲストも2度楽しめます。

ウェルカムボードを手作りしたいけれど…ドレスの写真以外にする方法

ドレス姿は写真じゃなくて実物を披露したいから、ウェルカムボードにドレス姿の写真は使いたくないという人もいるでしょう。ゲストも新郎新婦の着飾った姿を楽しみにしていますので、ドレス姿の写真を使わない方が本番のわくわく感を残しておくことが出来ます。

ドレスや和装姿以外の写真を使う場合は、二人の思い出の写真を使ったりウェルカムボードのテーマに沿った写真を撮る事が多いです。

日常の写真を使う場合は、1枚に絞れないケースが多いです。複数の写真を使う場合は偏りが出ないようにしましょう。

ふたりの思い出の写真以外にも、結婚式の準備中の写真を使って、どんどん準備が整っていく様子を載せたり、生まれた時から今日までの写真を使う方法もあります。

子供の頃の写真は、最近のふたりは知っていても、昔の姿を知らないゲストにも楽しんでもらえます。写真の加工をして、モザイク画風にしたり、エフェクトを強くして加工した写真を使っても良いでしょう。