白無垢に洋髪+生花スタイルが大人気!生花選びのポイント

和装の結婚式では花嫁さんは白無垢を着ますが、最近は白無垢に洋髪+生花を合わせた、日本の伝統を取り入れつつもおしゃれで個性的な和装結婚式が人気となっています。
そこで、白無垢の洋髪に合う生花の選び方うやポイント、生花の相場と予算の考え方、白無垢に合う生花の注文先など、白無垢に洋髪+生花スタイルを考えているあなたが知りたい情報をお届けしたいと思います。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

顔合わせの流れに婚姻届のサインも!顔合わせを成功させるコツ

結婚が決まったら家族の顔合わせが行われます。そこで気になるのが当日の流れです。 顔合わせのイベ...

披露宴の流れとは?ゲストの立ち居振る舞い方を紹介します

披露宴の流れを邪魔しないようにゲストは行動することが大切です。しかし、どんなことに気をつけたらいいの...

二次会コーデ【秋のお呼ばれ】気をつけたいポイントとおすすめ

結婚式にお呼ばれしたときは二次会のコーデにも悩みます。秋の結婚式の二次会なら、どんな装いをしたらいい...

結婚式の装花を節約しながらも華やかで素敵な式にする方法を紹介

結婚式の装花を節約したいけど、寂しい結婚式にならないかと不安なあなた。 結婚式をできるだけ節約する...

顔合わせのしおりを手作りしよう!自分で作るときの作り方

両家の顔合わせのとき、顔合わせのしおりを用意しようか悩んでいる人もいますよね。簡単な作り方がわかれば...

男友達と女友達で旅行!彼氏持ち女子の男女4人の旅行はアリか

彼氏がいるのに男友達に旅行に誘われたら、旅行に行ってもいいのか悩んでしまうものです。男女4人で女性も...

兄弟からの結婚祝い!内祝いを選ぶポイントと相場・ギフトを紹介

自分たちの結婚式に兄弟から結婚祝いをもらったとき、どのような内祝いをお返しすれば良いのでしょうか。 ...

結婚式にネイルをする時、花嫁ならどんなネイルにする

結婚式は花嫁が一番輝く日ですから、ネイルも特別なものにしたいですよね。 思い切ってネイルサロンにお...

バツイチの彼氏が元嫁と連絡を取ることに不安を感じてるあなたへ

 バツイチの彼氏が元嫁と連絡を取り合うことに、モヤっとする。   頭ではわかっていても、気持ちがつ...

結婚報告のタイミング!会社への結婚報告はいつがいいか解説

結婚や入籍が決まったら、会社への結婚報告をいつすればいいか、考えてしまうこともあります。 結婚...

余興でみんなを感動させるムービーを作るには

結婚式の余興で、ムービーを流すのは定番のひとつですが、せっかく作るのでしたら、見た人を感動させるよう...

旦那の可愛い寝顔!大好きな気持ちは永遠?妻の気持ちの変化

旦那の寝顔が可愛い!いつまでも見ていたい!新婚生活は恋愛時代の続き、大好きな彼氏が夫になったのですか...

婚姻届の証人にリスクはない!証人の条件と記入方法を解説

友人に婚姻届の証人になってほしいト頼まれたら、何かリスクがあるのではないかと不安を感じることもあるの...

シングルマザーは再婚のタイミングを間違えないことが大切です

シングルマザーにとって、好きな人ができてその人と再婚するとなると子供へどう話すべきか悩む人も多いので...

余興をお願いした時のお礼は、グループの場合どうしたら良いのか

結婚式で友達に余興をお願いした時にお礼を渡す場合と渡さない場合があります。 仮にお礼を渡す場合、そ...

スポンサーリンク

白無垢に洋髪、生花を飾るスタイルが今大人気

結婚式をフルコースで行う場合には、白無垢とウェディングドレスにカラードレスを着るパターンが多かったでしょう。
しかし、時代の流れと共に結婚式のスタイルも変化してきて、最近では式を挙げないカップルも増えています。

それでも花嫁衣裳に憧れている女性は多く、衣装を着て記念撮影だけする「写真だけの結婚式」も人気です。

結婚式のスタイルは変化し続けている

伝統的な白無垢にも変化が起こっています。正確には白無垢を着た時の頭の装いに変化が起こっているのです。

以前は白無垢を着た場合には「綿帽子」か「角隠し」を被りました。
しかし、最近では洋髪スタイルを合わせるのが人気になっています。

「綿帽子」
白くて大きな覆いで顔を見えづらくするものです。花嫁が伴侶の下に到着するまでの間に人々に顔を見られないようにという役割を担っていました。
「角隠し」
怒った時に生える鬼の角を隠し、優しいお嫁さんでいられるように…との思いが込められています。

洋髪は髪の毛をすっきりとまとめて生花で飾るヘアスタイル

白無垢にすっきりとまとめた髪の毛と可憐な生花がとても似合うと人気なのです。

また、綿帽子や角隠しではどうしても皆と同じようになり個性を出すのが難しかったのですが、洋髪ならばアレンジの方法は無数になります。自分らしさを演出したいという女性の願望が作り出した新しいスタイルなのです。

ファッションは常に変化していくという事を実感させられます。

白無垢の洋髪に合う生花の選び方とポイント

白無垢は帯の上に白い内掛けを羽織り、着物姿のなかでもボリュームがあります。

洋髪スタイルは、白無垢のボリュームに負けないように

大きな生花を複数付けるとバランスが良くなります。
大きな生花ではなく小さな生花を組み合わせたり、カスミソウなど小さな生花を量を多く付けてボリュームを出すのもとても似合います。

洋髪スタイルは選ぶ花によってイメージが異なる

  • すっきりとまとめて髪の毛の艶感を出し、コチョウランやシャクヤク、ボタンなどの大きな和風の生花を付けると古典的なイメージになります。
  • ルーズにまとめた洋髪にユリなどを飾るとモダンなイメージに、ウェーブを生かしてセットした洋髪にバラやカスミソウなど洋風の生花を付けると可愛らしいイメージになります。

洋髪の白無垢で使う生花の相場と予算の考え方

生花は結婚式の日程に合わせて栽培され、当日に最高の状態に咲くように栽培者の方が努力して作り上げられます。

そうして髪の毛にセットできるように台座を作る加工を行います。

生花なので生育状況により色が悪くなったり大きくならなかったりと問題が発生する可能性があります。当日に注文通りの生花を用意するのはとても大変な作業なのです。そのため生花は価格が高くなります。

大輪の花では一つで10000円以上、小振りのピンポンマムでは一つ1000円程度です。

生花でボリュームを出すには2万円程度は予算しておいた方が良い

種類の他、生花なので季節によっても値段が異なります。お花屋さんや結婚式場によっても異なるので、予算が決まっている場合には最初に伝えて提案してもらうと良いでしょう。

また、結婚式や成人式など和装した時の特別な髪飾りを作って販売しているお店があります。インターネットで購入する事も出来るので、そういった髪飾りと生花を合わせるのもおすすめです。

髪飾りは複数のアイテムで構成されてるので、個々の色を変えると別な髪飾りのようにイメージが変わります。

自分が着る着物の画像を送るとそれに合わせて色を変えてオリジナルの髪飾りを作ってもらうこともできるので、生花だけにこだわらない場合には検討してみると良いでしょう。

生花はどこで用意できるの?白無垢に合う生花の注文先

生花は基本的には結婚式場が案内してくれる花屋さんに注文するのが良いでしょう。

私は洋髪にはしなかったのですが、結婚式場で衣装についても髪型についてもどんどんと提携している衣装屋さん、美容院と進めて頂き、私は選ぶだけでとても手間がかかりませんでした。特別なこだわりが無い場合には結婚式場にお任せしておくと衣装と髪型と連携して生花を選んでくれるので、苦労せずに似合うものを選んでもらえます。

こだわりがある場合には花屋さんに問い合わせて、結婚式の洋髪洋の生花を作っているお店を探しましょう。

白無垢に合う洋髪は?後ろ姿にも注意

結婚式というのはゲストの方を向いている時間は意外と短いものです。特に白無垢は儀式の間だけ着る場合が多いと思うので、ゲストは長い時間新郎と新婦の後姿を見ていることになります。

白無垢を着ている間の洋髪スタイルでは後ろ姿もとても重要

編み込みやシニヨンにすると後ろにアクセントがあり、後姿が素敵になります。また、生花をサイドから後ろにかけて付けるとどの方向から見ても素敵に見えます。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:666 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-includes/template-loader.php(113): include() #1 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 666