マリッジブルーは男性にもある!音信不通になったときの対処方法

マリッジブルーで男性との音信不通になってしまったときにはどうしたらいいのでしょうか?

これからのことを色々話し合わなくてはいけないのに、連絡が取れないなんて…。そんなときは、追い込まずにしばらく放っておきましょう。もちろん、事件や事故に巻き込まれていないかの確認は必要です。

こんなときには、どのくらいの連絡をしない期間や冷却期間を持てばいいのでしょうか?あなたが彼のことを大切に思っていればいるほどその期間は辛いものになるかもしれません。そんな辛い思いをさせる相手でもいいのかもう一度考え直す期間としても過ごすといいでしょう。

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マリッジブルーで男性と音信不通…待てるなら待ちましょう

結婚間近の男性と、連絡が取れなくなってしまった時には、まず第一に、彼が事故などの事件に巻き込まれていないかの確認が最優先事項になりますが、その可能性がなくなった時には、マリッジブルーを疑いましょう。

マリッジブルーは、結婚間近の女性に起こる気持ちの浮き沈みのことを表す言葉ですが、実は男性にも起こることがあります。

男性のマリッジブルーには、女性と同様の悩みもありますが、男性ならではの悩みもあります。

親から自立することへの不安、結婚生活への不安、自由の喪失感などの不安は、女性のマリッジブルーにも多く見られる内容のものです。
「妻を養っていけるか」、「妻や家族を守れるのか」、「一家の大黒柱になれるか」といった内容の不安を感じるのは、男性ならではのマリッジブルーで、多くの男性は、この点について、強い不安を感じるようです。

女性もそうですが、結婚が近づくに連れて気持ちに整理をつけ、マリッジブルーを乗り越えられる人もいますし、不安を解消できないまま結婚から逃げてしまう人もいます。結婚という現実に立ち向かうことができるか、乗り越えられずに逃避してしまうかは、その人次第。

マリッジブルーの行く末は、彼氏にしかわかりません。

もしも、お付き合いをしている男性がマリッジブルーに陥ってしまったということがわかれば、音信不通は仕方がありません。

無理やり連絡をとろうとすると、男性を追い詰めてしまうことにもなりかねませんので、まずは彼がマリッジブルーを乗り越えて戻ってきてくれることを信じて、待ってみましょう。

マリッジブルーで男性と音信不通になったときの連絡をしない期間

マリッジブルーになった男性のことを信じて待つ、と言われても、音信不通の状況が続くと不安になりますよね。
どの程度まで、彼を信じて待てばよいのか、どの程度になったら見込みはないと判断すればよいのか、ある程度の目安を持って、待ちましょう。

連絡をしないまま、彼の帰りを待つ期間は、人によって異なります。

仕事が忙しく、海外出張などで飛び回っている男性とお付き合いしている方は、普段から連絡が長期間とれないということも多いのではないでしょうか。
その場合には、普段の連絡の頻度から考えて、2週間~1ヶ月程度の猶予を与えてあげましょう。

頻繁に連絡をとりあうような状況にあったのであれば、私は1週間待つのがやっとだと思います。
いくらマリッジブルーになっていたとしても、何の連絡もしてこないのは、不安で溜まりませんよね。
「ちょっと考えたいことがあって、しばらく連絡はできない」といわれているのであればまだしも、何も言われないまま突然音信不通になってしまったのであれば、普通は1週間もしないうちにシビレを切らしてしまうものです。
いずれにしても、ある程度の期間は待つことが大切です。
自分からしつこく連絡をしたり、相手を責めるようなメッセージを送りつけるのはやめて、連絡をしない期間を設けましょう。

マリッジブルーの男性と音信不通どうにか連絡を取りたいときは

ある程度の期間を過ぎても、男性から連絡が来ず音信不通状態が続いているのであれば、自分から連絡を取る前に、もうワンクッション置いて、共通の友人に連絡をとってもらいましょう。

その際のポイントは、男性がマリッジブルーになっていることは伏せておくこと、さり気なく依頼し、大事にはしないことの2点です。

万が一、「お前マリッジブルーなんだって?彼女から聞いたよ。」と友人が男性に伝えてしまったら、おそらく男性の心を傷つけることになってしまうでしょう。
「なんて自分は情けないんだ」と、より深いマリッジブルーに入り込んでしまう恐れがあるので、注意が必要です。

「お互い忙しくて、なかなか会えていないの。彼は元気にしてる?」「時間があるときに連絡が欲しいって伝えて貰ってもいいかな?」など、さり気なく男性に声を掛けてもらうのが良いでしょう。

マリッジブルーの男性を深追いしてはいけない?できれば期間をあけましょう

マリッジブルーを経験したことのない人からしてみれば、彼氏が何をどのように悩んでいるのか理解に困りますし、「ウジウジして格好悪い!」と思ってしまうこともありますよね。
しかし、マリッジブルーの解決には、十分すぎるほどの時間が必要です。
そのため、音信不通状態が長く続いていても、彼氏を追い詰めるような言動には気をつけましょう。

 

「彼女のことを本当に幸せにできるのか」
「自分に結婚は向かないのではないか」

など、男性は結婚のことについて、悩みを抱えています。

そこに、

Name
「もう私のことはどうでも良くなったんでしょ。」
「好きにして。」

と、相手を突き放すような言葉を投げつけてはいけません。

また、
「どうして連絡をくれないの?」
「何をそんなに悩んでいるの?」
などと相手の気持ちを無理やり聞き出そうとすることも、良くありません。

追い詰められてしまった男性にとっては、選択肢が婚約破棄一択になってしまうこともあります。

この時期は、しっかりと彼に考える時間を与えること。
「あなたの考えがまとまるまで待つからね。」
「私は今でもあなたと結婚したいと思っているけれども、あなたが考えた結果結婚できないというのであれば、それでいいから。」
など、相手をラクにさせてあげられるような言葉を選びましょう。

マリッジブルーで音信不通になる男性はまたそうなる可能性があることを忘れずに

彼のマリッジブルーを受け入れ、信じて待つことができるのであれば、男性側が自信を取り戻して戻ってきた暁には、晴れて結婚、ということになるのでしょう。

しかし、一度マリッジブルーに陥ったことのある男性は、再び同じような状況に陥る可能性があるということを忘れてはいけません。
  • 子どもが出来た時
  • 夫婦で意見が分かれた時
  • 退職した時

人生にはいろいろな分岐点があります。
環境の変化や、強い不安を感じる場面は、夫婦生活の中で何度も訪れますよね。

そのような時に、再び音信不通になったり、家を飛び出して帰ってこなくなったりすることがあったらどうでしょう…。

結婚をする前と、結婚をして家族になってからでは状況は違います。

結婚してからも、男性が落ち込んでしまった時には寄り添い影で支えるということが出来るのであれば問題ありませんが、結婚のときに起きたマリッジブルーが、あなたにとっても辛い経験になったのであれば、結婚をする前に見切りを付けたほうが良いとも言えます。これから家族で乗り越えていくべき困難の数々を、男性にその都度逃げられてしまっては、悲しいですから…。

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