結婚式でヒールの太い靴はNG!おすすめ対策や靴ずれ防止を紹介

結婚式でヒールの太い靴を履くのはいいのかと悩んでいるあなた。
残念ながら、結婚式のマナーとしては太いヒールの靴はオススメできません。

そこで、結婚式のお呼ばれで履く靴のマナーについて、おすすめ対策や靴ずれ防止などお伝えしていきましょう。

これを読めば、結婚式ではマナーを守った装いをするべきなのがわかり、ヒールが履き慣れないあなたのためにおすすめな対策もわかります。
ぜひ参考にしてみてください。

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結婚式のお呼ばれでヒールの太い靴を履くのはやめた方がいい

結婚式で履く靴は、

  1. かかとや指が隠れるパンプス
  2. 5cm以上のヒール

が適しています。

しかしヒールを履きなれていない場合は、細いヒールより安定感のある太いヒールのものを選びたいですよね。

太めのヒールパンプスはマナー違反になってしまうのでしょうか?

太めのヒールは避けたほうが無難

結論から言うと、結婚式参列に太めのヒールパンプスを履いてもマナー違反ではありません。細いヒールが苦手な方、普段履きなれている太いヒールのパンプスを履きたいという方も多いでしょう。

しかし、デザインにもよりますがヒールが太めだと少しカジュアルな印象になってしまいます。

ウェッジサンダルやチャンキーヒールは避けましょう。

やはりドレスアップした服装には細めのヒールの方が似合って素敵ですよ。細めで歩きやすいヒールのパンプスを一足持っておいたら、どんなシーンにも使えるのでこれを機に揃えることをおすすめします。

結婚式ではヒールが太い靴よりも細い靴の方がフォーマル

細いヒールパンプスの方がフォーマル

結婚式のようなフォーマルな場では、細いヒールパンプスの方がよりエレガントな装いです。

ピンヒールである必要はないので、細いヒールは苦手という方は、ヒールに幅がありつつ横から見れば細く見えるヒールの形のものもあるので、そういったものを選ぶのがおすすめですよ。

安定感がありながら華奢な印象を出せます。木目調やコルクはカジュアルなので結婚式には不向きなデザインです。

つま先部分が厚い前厚のあるヒールも、フォーマルにはあまり適しません。

苦手な方は高すぎないヒールを

結婚式に履いていくのにおすすめなヒールの高さは、5cm~7cm程度。

それ以上だと、履きなれていない場合は爪先への負担が大きく靴擦れや足を痛める原因となってしまいます。

立つ場面や歩く場面も多いので、履きやすいものを選びましょう。5cmは高すぎず引くすぎない高さでちょうどよく、ヒール初心者の方にもおすすめ。ベーシックなものを一足持っていればビジネスシーンにも使えます。

ストラップ付きのものでもOK

足首にストラップがついているパンプスは、結婚式にもOKです。ストラップがしっかり固定してくれるのでかかとがぱかぱかしてしまう心配がなく、安心して履いていられます。

ストラップ部分にビジューやストーンがついているものも華やかで結婚式にぴったり。

ヒールが苦手な方は、ストラップ付きのものがおすすめですよ。ちなみにバックストラップパンプスは、かかとが出ること自体はマナー違反ではありませんが、爪先もかかとも隠れるタイプのものを選んだ方が無難です。

透明のバンドをつけるという方法も

ストラップのないパンプスで、かかとがぱかぱかしてしまうという場合は、ミュール用の透明のバンドをはめるという方法もあります。

安定感が増してとっても歩きやすくなりますが、近くで見ると結構目立ってしまうので、できれば他の方法でサイズを調整するかストラップ付きのものを選ぶのがおすすめです。

履き慣れた太いヒールの靴は結婚式の会場で履き替えればOK

ヒールは試し履きをしておこう

結婚式用に新しくハイヒールの靴を新調した時は、当日までに試し履きをしておきましょう。

お店で試着した時はちょうどよくても、実際に歩いてみるとサイズが合わないということはよくあります。

着用感が当日までにわかっていれば、中敷を敷いたり靴ずれ防止シールを貼って対策することができるので、試し履きは必須です。

会場でヒールに履き替える

移動距離が長い時は、ハイヒールの靴やパーティー用の靴だと大変なことが多いです。

そんな時は会場まで歩きやすい靴で行って、会場に着いた時に履き替えればOK。

雨が降っている時も、靴の濡れや汚れを防ぐことができるので有効です。

注意点として、履き替える場所には気をつけてください。結婚式会場のロビーで履き替えるのはマナー違反です。

ゲスト用の更衣室か、もしくはトイレでささっと履き替えましょう。履き替えたものはクロークに預けておきます。

細いヒールに慣れない場合は足の負担を軽減する靴ずれ対策がオススメ

細いヒールに履きなれない場合、新しい靴を履く時は、靴ずれ防止グッズを存分に利用しましょう。

部分用パッド

かかとや、指や骨に当たって痛いところには、粘着式のパッドを貼りましょう。布タイプのもの、ジェルパッドタイプのものなどがあります。靴ずれも防止できますし、サイズ調整にも有効です。パンプスの内側の色に合わせたものを選ぶと目立たないのでおすすめ。

クッション中敷き

ヒールを履いている時に辛いのが足裏の痛み。この場合は中敷きをクッション性のあるものに変えることで軽減できます。ヒールシューズは爪先が滑ることで痛みを感じるので、ずれ防止のパッドなどもおすすめです。

あらかじめ絆創膏を足に貼っておく

事前に試し履きをしておいて、痛む部分がわかれば、あらかじめ絆創膏を足に貼っておくのも有効です。

かかとや小指など、特に靴擦れしやすい部分は事前に保護しておきましょう。

急に痛くなった時のためにも絆創膏を持ち歩いておくと安心です。かかとに絆創膏を貼るのは目立って嫌だという時は、被膜をつくって保護するタイプの液体絆創膏が便利ですよ。

結婚式ではマナーを守ったスタイルで参加しましょう

普段履きなれないヒールを履くのは大変ですが、結婚式ではフォーマルな格好で、お祝いの気持ちを示すのが大切です。

結婚式には両家両親や親戚、また会社関係の人が参加することもあります。
ゲストのファッションによって新郎新婦のイメージを悪くさせてしまうようなことは避けましょう。自分本位な格好は×です。

結婚式にゲストがマナー違反の服装をしてしまうのは、新郎新婦やご家族の立場からすると悲しいと思ってしまう方もいます。お祝いしてくれる気持ちがないのかな、軽んじているのかな…と思わせてしまうかもしれません。

結婚式は自分のオシャレだけでなく、相手への気遣いも大切なのです。写真にも残るので、後から見返した時に恥ずかしい思いをしないように気をつけましょう。