ウェルカムボードの文字を手書きする時のおすすめアイデア

結婚式で使うウェルカムボードは、専門のプロにお願いする場合と、友だちや知り合いににお願いする場合がありますよね。
新郎新婦から依頼されたのであれば、出来るだけ心を込めて、素敵なものにしたいものです。
その時に文字を手書きにしようと思った時に困るのが、「どんな言葉を入れるべきか」、「どんなフォントにしたら良いのか」など、色々な事ですよね。
そんな楽しくてちょっと悩む、ウェルカムボードの文字を手書きにする時におすすめなアイデアのいくつかをご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

テーブルコーディネートのコツ!結婚式を節約して素敵に演出

結婚式の費用を節約しようと考えたとき、テーブルコーディネートの部分でも何か節約することはできないか、...

カラードレスが赤の場合のブーケの選び方とポイント

カラードレスの色を赤にした時、どんな色や形のブーケがいいのか悩みませんか? そこで、赤のカラードレ...

披露宴での挨拶【友人代表】心に響くスピーチのコツや注意点

大切な友達の披露宴で友人代表として挨拶を頼まれたとき、友人代表としてどんな挨拶をしたらいいのか悩んで...

結婚の報告を職場に伝える時のルール!タイミングと伝える順序

結婚が決まると、職場にも報告が必要です。伝えるには、どれくらい前までに伝えれば良いのか、またまず一番...

メガネを外す心理について気になる男性心理を状況別に紹介

人がメガネを外す心理にはどんなことが隠れているのか気になりませんか? いつもメガネをかけている人が...

ドタキャンの埋め合わせの仕方で脈のアリナシがわかる

ちょっと気になっている男友達を思い切ってデートに誘ってみたものの、直前でドタキャンなんてよくあります...

結婚したら失敗につながる男性の特徴と見分けるポイント

結婚する時は誰でも幸せな将来のことを考えて決断します。 失敗したくないと思っていても、相手の男性の...

旦那の可愛い寝顔!大好きな気持ちは永遠?妻の気持ちの変化

旦那の寝顔が可愛い!いつまでも見ていたい!新婚生活は恋愛時代の続き、大好きな彼氏が夫になったのですか...

結婚式のオープニングに自作でムービーを作るコツと注意点

結婚式のオープニングで自作のオリジナルムービーを流したいという人もいるでしょう。 せっかくの結婚式...

顔合わせの流れに婚姻届のサインも!顔合わせを成功させるコツ

結婚が決まったら家族の顔合わせが行われます。そこで気になるのが当日の流れです。 顔合わせのイベ...

証人にももらう?婚姻届に捨印が必要な理由と訂正の仕方について

婚姻届にはすでに捨印の欄が用意されているものがあります。始めて捨印を耳にする方は、なぜ必要なのか?押...

乾杯の挨拶!結婚式を親族のみで行う場合のポイントについて

結婚式には乾杯の挨拶がつきもの!一般的には会社の上司などにお願いをしますが、親族のみの場合は誰に頼む...

遠距離恋愛で結婚するときの住む場所を決めるポイント

遠距離恋愛を長い期間続けてきて、もうすぐ結婚!しかし、住む場所で意見の食い違いが…。 結婚をし...

入籍後の手続きは?会社で行う結婚に伴う手続き内容を確認

入籍後は、色々な手続きをする必要があります。会社に務めている場合は、会社で行う色々な手続きもあるため...

嫉妬で彼氏が怒る心理と見せる行動!彼氏との上手な付き合い方

付き合っている彼氏の嫉妬が酷く、時々怒ることもある。このようなお悩みを抱えてお付き合いを続けている女...

スポンサーリンク

ウェルカムボードに文字を手書きする時、入れる言葉を整理しよう

ウェルカムボードは写真を入れたり、絵を描いたり、お花を敷きつめたり様々なデザインができます。しかし何にせよ新郎新婦の名前や、日付は入れておくのがおすすめです!

ウェルカムボードに入れると良い情報

  • 「WELCOME」「THANK YOU FOR COMING」などタイトルメッセージ
  • 新郎新婦の名前
  • 挙式の日付

これらが定番です。お好みで式場名を入れてもOKです。

ウェルカムボードは英語メッセージの方がおしゃれにまとまるので、結婚式にぴったりな英文を載せると海外のパーティーの雰囲気が出ますよ。和婚なら和風なフォントを使った日本語メッセージも素敵です。
色々のせようとするとゴチャゴチャしてしまうので、シンプルにまとめましょう。

ウェルカムボードに文字を手書きする時のメッセージを決めよう

ウェルカムボードの大きさに合わせてバランスよくおさまるメッセージを決めましょう。
メッセージを決めたら、全体のバランスを上手く考えながら書いていきます。
SNSや画像検索を利用して、理想的な文字の雰囲気を見つけるのがおすすめですよ。
すでに結婚式を終えた花嫁さんやプレ花嫁さんたちがたくさん投稿しています。

こんな感じにしたい!という文字の形を見つけたら、見本にしつつ下書きしていきましょう。

和婚でしたら、「寿」「迎」「絆」などかっこよく漢字一文字できめたり、習字を利用してもかっこいいです。日本語ならオリジナルの文面を考えられやすいので、皆に向けたいメッセージを考えてみましょう。

ウェルカムボードに文字を手書きする時は、フォント選びも大事

ウェルカムボードの文字は、フォントによって大きく雰囲気が変わります。

筆記体にすると大人っぽく洗練された雰囲気に、ポップな字体にすると明るく可愛らしい雰囲気のウェルカムボードを作れます。

もともとパソコンにデフォルトで入っているフォントにも素敵なものがありますが、より工夫したい方はフリーフォント、有料フォントの中から探すのがおすすめですよ。ただこの時でしか使わないという場合は有料フォントを購入するのはもったいないので、フリーフォントの中にも可愛いものがたくさんあるのでその中から探して見本にしてみるのもいいです。フリーフォントで検索してみましょう。有料にも引けを取らない様々なデザインのフォントがたくさん配布されています。より雰囲気を出したい、映画のタイトル風などライセンスがあるフォントを使用したいという場合は有料フォントを使うとセンスが上がります。

手書きにしたい場合はそのフォントと見比べながら、一字一字手書きしていきましょう。

手書きでもクオリティの高いおしゃれなウェルカムボードを作ることができます。手書きの場合は、味のある字体を選ぶのがいいですね。書道に自信がある方は書道で書くのもおすすめです!

ウェルカムボードに文字を手書きするのが苦手という方は

ウェルカムボードの文字を手書きで書きたいけどレタリングが苦手という方は、見本を作ってそれを写すのが手軽でおすすめです。

  • カーボン紙
    カーボン紙を使って写し取る方法があります。カーボン紙は、二枚重ねになっていて一枚目に文字を書いたら二枚目にも写されているという紙です。パソコンでフォントを組み合わせてデザイン・印刷し、その上にウェルカムボードの用紙、カーボン紙を挟んでペンでなぞれば正確に写し取れます。
  • トレーシングペーパー
    トレーシングペーパーを使って、反転させて印刷した文字を鉛筆でなぞって、ウェルカムボードの紙に転写するという方法もあります。トレーシングペーパーは文房具屋、100均にも売っています。もしくはトレーシングペーパーに文字を書いて写真の上に重ねてそのまま使用しても、ふんわりフィルターがかかったような印象に仕上がり高級感&センスがアップしますよ。
  • いっそのこと印刷する
    上手くいかなかったらいっそのこと印刷してしまうのもありです。手書きは味わいある雰囲気が出せて人気ですが、時間のない時や忙しい時はパソコン内でデザインして印刷しちゃいましょう。文字だけを印刷して、その後ペンで好みで枠を付けたり影を付けて装飾しても雰囲気が出ていいですよ。

素敵なウェルカムボードが出来たら、結婚式会場との確認を取ろう

ウェルカムボードを持ち込む時は、一応結婚式会場に確認しておいた方がいいことがあります。新郎新婦にウェルカムボード作成を依頼された場合は、新郎新婦に聞いてみましょう。

どこに置けるかを確認しておく

ウェルカムボードを置く場所は様々で、入ってすぐの入口にイーゼルで立てかけたり、受付の棚に小さめに飾ったり、披露宴会場の入口でテーブルの上に飾ったり…と会場によって異なります。置く場所によって合うウェルカムボードのデザイン、大きさも変わってくるので、これはあらかじめ確認しておきましょう。またイーゼルを使う場合は式場で貸し出してもらえる場合とそうでない場合があるので、これも合わせて確認しておくことをおすすめします。

当日ウェルカムボードを飾り付ける場合は、余裕を持って

当日のウェルカムボードの飾りつけは、自分で行う場合と式場スタッフが行ってくれる場合があります。新郎新婦がウェルカムボードを作成して持ち込む場合は仕上げ(設置・飾りつけ)は式場スタッフが行ってくれることもありますが、作成を依頼された友人などであれば仕上げは自分たちで行うことが多いでしょう。

運搬中に飾りの一部が取れた!なんてハプニングもあるので、直す時間も考えて、余裕を持って会場に持ち込みましょう。

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:666 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-includes/template-loader.php(106): include() #1 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 666