造花ブーケは安いがメリットもたくさん!造花ブーケの選び方

ウェディングブーケを生花ではなく造花にする人が増えていますが、その理由は価格が安いこと。
でも安いと生花に比べて見劣りしてしまうのでは…と心配になるのではないでしょうか。そのそも生花のウェディングブーケはなぜ高いの?
造花ブーケが安い理由は?
など、造花ブーケについて詳しくご説明します。
ネットには安い造花ブーケがたくさんありますが、購入する際の注意点もありますのでぜひご覧ください。

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造花のブーケと生花のブーケ、安いのは断然造花

結婚式のブーケは生花で作る場合と造花を用いる場合があります。

生花は値が張る

花束を作るとは違い、ブーケを作るときは華やかな結婚式で使いドレスや新婦の雰囲気を考慮し作る必要があり、花束とは違う形や使う花が変わってくるため金額がかなり変わってきます。雰囲気に合わせるためには季節の花以外や遠方からの仕入れを行うこともあるでしょう。

造花の種類

手軽に手に入る造花や、見た目が生花に近い造花があります。作り方に違いがあり使われている素材や製法に手が込んでいるもので見る角度によっては手軽に手に入る造花とはかなり違って見えるでしょう。

造花ブーケも「安いものはそれなりに見える」ということを知っておこう

造花にも種類があり使われている素材や光沢によってはできばえに差が出てしまいます。

造花の違い

質感の違い

使われている素材によっては反対側が透けて見えてしまったり、素材の目の粗さが見える事があります。造花の中でも上質なものは本物の生花に近いみずみずしい感じや厚みが感じられるものがあります。

発色の違い

見た目の色が違って見えてくるでしょう。高価な造花になると生花独特のあいまいな色合いを表現しているものが多く見られます。真っ白なものでも少し黄色味がかったような花びらになっていたり、鮮やかなものもくすみを入れたりと、金額によっては発色が変わってくるでしょう。

細部の違い

花の部分以外でも茎やめしべ、おしべの部分にもこだわりが見えるでしょう。毛羽立ったように見せて生花に近づけている部分もあります。

作りたいブーケの雰囲気に合わせて使う造花を考えてみましょう。

結婚式用として安い造花ブーケを購入する際の注意点

安いブーケにはそれなりの造花を使っている場合があります。大量に仕入れをしているものが多く大切に扱われていないことがあります。花びらに生花ではありえない不自然な折り目が付いてしまったり、色にムラがある場合があります。

ボリュームがない場合も

ブーケを作ってもらっても使う本数が少なく隙間があったり、華奢な感じのブーケになってしまっては台無しになってしまいます。使う本数や作って欲しいイメージをしっかりと伝える必要があります。

生産量重視

専門にブーケを作っているというよりも、デザインに関係なく決められたデザインを沢山作っている事があるでしょう。花にも流行があります。使われている花やブーケの形にこだわるのであればしっかりと伝えて作る事ができるかの確認しましょう。今まで作ったブーケの見本を見せてもらうとイメージが付きやすいでしょう。

造花ブーケのオーダー方法とポイント

自分が持ちたいブーケの情報を集めましょう。可愛い雰囲気にしたいのか、大人っぽい感じにしたいのか情報誌やインターネット、周りからの情報を集めてイメージを決めておきましょう。

自分の着るドレスとの色合いを考えブーケを選ぶ

ブーケを持つときのドレスの色との相性を考えましょう。あまり対照的な色や、形になってしまうとブーケだけが浮いてしまいます。ドレスの色や形をブーケを作ってくれるところに伝える事が大事です。あらかじめドレスの写真を見てもらえると良いでしょう。またその時の新郎の衣装も一緒に見てもらうことで2人に合ったブーケを作ってもらえるでしょう。

いつブーケを持つのか伝える

ドレスの雰囲気に合わせる事も大事ですが、もつタイミングによっては大きさや形が変わってくるでしょう。キャンドルサービスで歩くこと事が多い時には重さも関係して来るでしょう。

作るブーケの個数を決める

ドレスによってブーケを変える場合はドレスの色や形が必要になってきます。個数が増えると造花でも金額が変わってきます。

ブーケと他のアイテムとの相性

ドレス以外のヘアに飾りがある場合や、アクセサリーとの色や雰囲気の関係が出てくるでしょう。どのようなものを身につけるかもブーケを作るときには大事な点になります。

節約したい、記念に残しておきたい人は造花ブーケがおすすめ

ドレスを数種類着る場合にはドレスの色に合わせてブーケを用意する場合があります。どのドレスにも合うように1つだけにするよりは造花を使って沢山のブーケを作ると、見た目にも素敵になるでしょう。

結婚式後も楽しみたいなら造花がおすすめ

結婚式が終わり新婚生活が始まる新居に飾りたい場合は造花がおすすめです。生花で作ると長く楽しむ事が出来ないですが造花で作ると飾る事で結婚式の幸せな思い出がよみがえってくるでしょう。

造花は好きな花を使える

造花でブーケを作ると安いだけではなく、季節の花以外で作ること事ができます。結婚式をする時期に好きな花の季節ではなくても安くそろえる事ができるため好きなデザインのものを作ること事ができます。

造花の種類によっては生花に見えるものもあり、使い方によっては節約してブーケを作る事ができます。