プロポーズの花を保存したい!思い出を残すポイントや注意点

プロポーズに彼氏から花束をもらったら、嬉しくて保存したいと考える女性もいるのではないでしょうか。花を保存できたら思い出にも残りますし、結婚式でアレンジして飾るのもいいですよね。

そこで、プロポーズにもらった花を保存する方法について、オススメや注意点などお伝えしていきましょう。

これで、大切な花を保存して残す方法や気をつけたいことがわかり、自分好みにアレンジして楽しむこともできるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シングルマザーの再婚・失敗しない再婚相手の条件と再婚方法

シングルマザーが再婚を考えた時、次こそは幸せな結婚生活をおくりたいと考えるものです。子供と一緒に幸せ...

結婚までの期間について交際からの平均や30代向けのタイミング

結婚までにかかる交際期間はカップルによってもそれぞれです。 30代で交際している彼氏と結婚について...

一人暮らしが寂しいから結婚したいはアリ?彼氏と結婚する方法

一人暮らしをしている女性の中には、自分一人の生活を寂しいと感じ、お付き合いしている彼氏と結婚したいと...

カラードレス【青】ブーケの相性の良い選び方やポイントを紹介

結婚式で青いカラードレスを着るときときは青いドレスに合わせるブーケ選びにも悩みます。 大切な結婚式...

結婚式の料理がしょぼいとゲストはがっかり?料理の選び方

結婚式に出席するゲストのお楽しみといえばやっぱり料理。 そのため、出された料理があまりにもしょぼい...

結婚に反対!親が娘の結婚に反対する理由と親を説得する方法

好きな男性と結婚したいと親に報告した時、結婚に反対されてしまうと、とても悲しい気持ちを抱えることにな...

年賀状は結婚式後に両親へ出すべき?年賀状の書き方

結婚式後に両親へ年賀状を出すときには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? お正月に...

両親と挨拶のための食事会!事前の準備のポイントや注意点を紹介

いよいよ彼女の両親に挨拶をするために食事をすることになったあなた。 結婚の挨拶のための食事会では緊...

モラハラ夫が離婚後もしつこい場合に出来る事と対処法

モラハラ夫とやっとの思いで離婚することが出来たと胸をなでおろしたかと思ったら、離婚後も電話やメールや...

結婚の祝儀・親からの祝儀相場や渡し方・結婚資金の援助について

子供の結婚が決まり、結婚式に向けて色々な準備をしているご家庭もありますよね。親として子供にどんなこと...

テーブルコーディネートのコツ!結婚式を節約して素敵に演出

結婚式の費用を節約しようと考えたとき、テーブルコーディネートの部分でも何か節約することはできないか、...

余興ムービーのアイデア【結婚式】おもしろ・感動のアイデア集

結婚式の余興はどんなムービーにしようか、ムービーのアイデアを一生懸命に考えている人もいるのではないで...

結婚式の衣装で新郎はどう選ぶべき?選ぶポイントを紹介

結婚式の衣装といえばやはり、ウエディングドレスですよね。では、新郎は何を着ればいいのでしょうか? ...

ブライダルメイクは自分でしたい!という花嫁さんへアドバイス

ブライダルメイクはプロにお願いするのではなく自分でしたい!という方もいるのではないでしょうか。 プ...

結婚式にぴったりなネイルにしたい!お呼ばれネイルのおすすめは

結婚式の出席することになったら、メイクや髪型だけではなく、ネイルもばっちりにしたいですよね。 しか...

スポンサーリンク

プロポーズにもらった思い出の花は保存して残したい

女性へのプレゼントとして人気なのは花束ですよね。お花を貰って喜ばない女性は、今まで見たことがありません。

プレゼントとしてお花をもらう機会としていくつかのシチュエーションがあると思いますが、多くの女性が憧れるのはプロポーズではないでしょうか。
「結婚してください!」のフレーズと一緒に花束を渡すプロポーズは、古典的ですがやっぱり憧れてしまいます。

プロポーズでもし花束を貰ったら、その花をいつまでもとっておきたいと思いませんか?花の保存方法としてすぐに頭に浮かぶのは、ドライフラワーだと思います。

花はドライフラワーにする

ドライフラワーにすると生花のような新鮮な美しさは失われてしまいます。
しかし、かわりにアンティークな情緒あふれる美しさを手に入れることが出来ますよ。

ドライフラワーにする方法は簡単

花を逆さまに吊るして乾燥させましょう。大きな花束の場合には3~5本位ずつに分けて吊るすと良いでしょう。

注意するのは、湿度が高い場所を避けること。

日の当たらない風通しの良い場所が向いています。

プロポーズの花束をそのまま保存したいならプリザーブドフラワーに加工

「せっかくプロポーズで頂いた花だから、そのままの姿で保存したい!」そう思われる方も多いのではないでしょうか?

生花のままの姿で保存出来るプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーにするための専用の薬剤(脱水・脱色用の液体と、着色用の液体)が売られていますからそちらを用意すると良いでしょう。

脱水・脱色用の液は、ドラッグストアなどで売られている消毒用のエタノールで代用することもできますよ。また、着色料液体は精製グリセリンとインクで代用出来ます。

他には、乾燥用のシリカゲルや密閉容器が必要になります。

保存方法

  1. まずはプリザーブドフラワーにしたい長さ茎を斜めに切り、水に30分程挿してしっかりと水を吸わせます。面倒に感じるかも知れませんが、完成の美しさを左右するので手を抜かない方が良いでしょう。
  2. 花が元気になったら、容器に脱水・脱色用の液を入れて花をしっかりと浸します。花が出てしまうとダメなので、ラップやアルミホイルなどを使ってしっかと沈めてくださいね。
  3. 蓋をしめて1日以上は浸けておきます。そのままプリザーブドフラワーにする場合には、水気を拭き取ってからシリカゲルと一緒に密閉容器に入れて乾燥させます。
  4. 2日ほどで完成します。
  5. 着色する場合には、脱色後に染色液を吸わせます。お好みの色になるまで吸わせてから、シリカゲルで乾燥させます。

プロポーズの花を保存して残したいときは鮮度が大切

プロポーズという特別な場面で頂いたお花ですから、花束を眺めながらプロポーズの余韻に浸りたいという方もたくさんいらっしゃることでしょう。
しかし、その花束を保存したいと考えているのであれば、余韻に浸るのはもう少し先送りするのがおすすめです。

花を美しく保存、鮮度良く美しい状態で加工するのが鉄則

プリザーブドフラワーの場合には、生花のような状態で保存できるのがメリットですから、仕上がりが保存前の花の状態にかかっているのは言うまでもありませんよね。

「吊り下げて乾燥させるドライフラワーなら、少し楽しんでからでもいいんじゃない?」

 

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ドライフラワーのメリットであるアンティークな美しさというのは、枯れた色を指しているわけではありません。鮮やかな色からワントーン色落ちして、情緒ある美しい色合いに加工した花を「ドライフラワー」というのです。

ドイラフラワーに加工する時にも、できるだけ状態が良く鮮やかな色の時に作業に入ることが、美しく仕上げるコツなのです。

お金をかけずに自分で簡単に花を保存することもできる

プロポーズの花を保存したいけれど、たくさんの予算は無いと言う場合には、プリザーブドフラワーにするのは難しい場合もありますよね。

そういう場合には、やはりドライフラワーにする方法がおすすめです。数本ずつに分けて吊り下げておくだけなので、それほど予算は必要ありません。
ただし、吊り下げるスペースは少し必要になります。

お金を欠けずに花を保存する方法、「押し花」もおすすめ

昔ながらの方法ですが、押し花に加工すればいろいろなものにアレンジすることが出来ます。

花束のように並べてインテリアにしたり、栞、アクセサリー、携帯ケース、キーホルダーなど、様々なものに姿を変えることが出来ます。
これは他の加工では難しいですよね。

プロボーズでもらった花を身近なものに加工したいなら、押し花はとてもおすすめの保存方法ですよ。

保存した花は残し方やデザインも選べて自由に楽しめます

プロポーズで貰った花束を美しく保存するためには、ドライフラワーやプリザーブドフラワーがおすすめです。

綺麗に加工できたら、身近な場所に飾っておけるように、素敵なインテリアに変身させましょう。

スワッグのように花束の形でハンギングしたり、麻ひもを使ってガーランドのように1本ずつ括るのもかわいいですよね。
また、ドライフラワーだけでなく小枝などの資材も使ってインテリアにすると、更にバリエーションが増えるのでおすすめですよ。
小枝モービルの飾りにドライフラワーを使ったり、リースにするのも素敵ですよね。

できるだけ長く美しく保存したいなら、閉じ込めるのがおすすめ

蓋付きの瓶や深さのある立体的な額などの中に、美しくお花を閉じ込めましょう。
できるだけ密閉できる容器を使って、乾燥剤も一緒に保存することをおすすめします。

インテリアにつかって少しだけ余ってしまったときには、ハーバリウムにして楽しんでくださいね。
少量のお花や、崩れてしまって花びらだけになってしまったものなどでも十分に楽しむことが出来ますよ。

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:666 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-includes/template-loader.php(113): include() #1 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/kekkon-info.jp/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 666