プロポーズの花を保存したい!思い出を残すポイントや注意点

プロポーズに彼氏から花束をもらったら、嬉しくて保存したいと考える女性もいるのではないでしょうか。花を保存できたら思い出にも残りますし、結婚式でアレンジして飾るのもいいですよね。

そこで、プロポーズにもらった花を保存する方法について、オススメや注意点などお伝えしていきましょう。

これで、大切な花を保存して残す方法や気をつけたいことがわかり、自分好みにアレンジして楽しむこともできるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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プロポーズにもらった思い出の花は保存して残したい

女性へのプレゼントとして人気なのは花束ですよね。お花を貰って喜ばない女性は、今まで見たことがありません。

プレゼントとしてお花をもらう機会としていくつかのシチュエーションがあると思いますが、多くの女性が憧れるのはプロポーズではないでしょうか。
「結婚してください!」のフレーズと一緒に花束を渡すプロポーズは、古典的ですがやっぱり憧れてしまいます。

プロポーズでもし花束を貰ったら、その花をいつまでもとっておきたいと思いませんか?花の保存方法としてすぐに頭に浮かぶのは、ドライフラワーだと思います。

花はドライフラワーにする

ドライフラワーにすると生花のような新鮮な美しさは失われてしまいます。
しかし、かわりにアンティークな情緒あふれる美しさを手に入れることが出来ますよ。

ドライフラワーにする方法は簡単

花を逆さまに吊るして乾燥させましょう。大きな花束の場合には3~5本位ずつに分けて吊るすと良いでしょう。

注意するのは、湿度が高い場所を避けること。

日の当たらない風通しの良い場所が向いています。

プロポーズの花束をそのまま保存したいならプリザーブドフラワーに加工

「せっかくプロポーズで頂いた花だから、そのままの姿で保存したい!」そう思われる方も多いのではないでしょうか?

生花のままの姿で保存出来るプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーにするための専用の薬剤(脱水・脱色用の液体と、着色用の液体)が売られていますからそちらを用意すると良いでしょう。

脱水・脱色用の液は、ドラッグストアなどで売られている消毒用のエタノールで代用することもできますよ。また、着色料液体は精製グリセリンとインクで代用出来ます。

他には、乾燥用のシリカゲルや密閉容器が必要になります。

保存方法

  1. まずはプリザーブドフラワーにしたい長さ茎を斜めに切り、水に30分程挿してしっかりと水を吸わせます。面倒に感じるかも知れませんが、完成の美しさを左右するので手を抜かない方が良いでしょう。
  2. 花が元気になったら、容器に脱水・脱色用の液を入れて花をしっかりと浸します。花が出てしまうとダメなので、ラップやアルミホイルなどを使ってしっかと沈めてくださいね。
  3. 蓋をしめて1日以上は浸けておきます。そのままプリザーブドフラワーにする場合には、水気を拭き取ってからシリカゲルと一緒に密閉容器に入れて乾燥させます。
  4. 2日ほどで完成します。
  5. 着色する場合には、脱色後に染色液を吸わせます。お好みの色になるまで吸わせてから、シリカゲルで乾燥させます。

プロポーズの花を保存して残したいときは鮮度が大切

プロポーズという特別な場面で頂いたお花ですから、花束を眺めながらプロポーズの余韻に浸りたいという方もたくさんいらっしゃることでしょう。
しかし、その花束を保存したいと考えているのであれば、余韻に浸るのはもう少し先送りするのがおすすめです。

花を美しく保存、鮮度良く美しい状態で加工するのが鉄則

プリザーブドフラワーの場合には、生花のような状態で保存できるのがメリットですから、仕上がりが保存前の花の状態にかかっているのは言うまでもありませんよね。

「吊り下げて乾燥させるドライフラワーなら、少し楽しんでからでもいいんじゃない?」

 

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ドライフラワーのメリットであるアンティークな美しさというのは、枯れた色を指しているわけではありません。鮮やかな色からワントーン色落ちして、情緒ある美しい色合いに加工した花を「ドライフラワー」というのです。

ドイラフラワーに加工する時にも、できるだけ状態が良く鮮やかな色の時に作業に入ることが、美しく仕上げるコツなのです。

お金をかけずに自分で簡単に花を保存することもできる

プロポーズの花を保存したいけれど、たくさんの予算は無いと言う場合には、プリザーブドフラワーにするのは難しい場合もありますよね。

そういう場合には、やはりドライフラワーにする方法がおすすめです。数本ずつに分けて吊り下げておくだけなので、それほど予算は必要ありません。
ただし、吊り下げるスペースは少し必要になります。

お金を欠けずに花を保存する方法、「押し花」もおすすめ

昔ながらの方法ですが、押し花に加工すればいろいろなものにアレンジすることが出来ます。

花束のように並べてインテリアにしたり、栞、アクセサリー、携帯ケース、キーホルダーなど、様々なものに姿を変えることが出来ます。
これは他の加工では難しいですよね。

プロボーズでもらった花を身近なものに加工したいなら、押し花はとてもおすすめの保存方法ですよ。

保存した花は残し方やデザインも選べて自由に楽しめます

プロポーズで貰った花束を美しく保存するためには、ドライフラワーやプリザーブドフラワーがおすすめです。

綺麗に加工できたら、身近な場所に飾っておけるように、素敵なインテリアに変身させましょう。

スワッグのように花束の形でハンギングしたり、麻ひもを使ってガーランドのように1本ずつ括るのもかわいいですよね。
また、ドライフラワーだけでなく小枝などの資材も使ってインテリアにすると、更にバリエーションが増えるのでおすすめですよ。
小枝モービルの飾りにドライフラワーを使ったり、リースにするのも素敵ですよね。

できるだけ長く美しく保存したいなら、閉じ込めるのがおすすめ

蓋付きの瓶や深さのある立体的な額などの中に、美しくお花を閉じ込めましょう。
できるだけ密閉できる容器を使って、乾燥剤も一緒に保存することをおすすめします。

インテリアにつかって少しだけ余ってしまったときには、ハーバリウムにして楽しんでくださいね。
少量のお花や、崩れてしまって花びらだけになってしまったものなどでも十分に楽しむことが出来ますよ。

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